武田信玄公の御生涯に深い敬慕の念を抱いている、管理人・大膳大夫カツヤの徒然なる日記を紹介致します。


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恐竜と一緒に歩いてみた(笑)

このところ武田信玄公の記事が続いてきましたが…
今日は信玄公を少々お休み(笑)

歴史好きの管理人ですが、歴史を離れたところで叶えてみたい夢がいくつかあります。少年の頃から抱いている夢…それは①宇宙空間から地球を眺めてみたい!②生きて歩く本物の恐竜を見てみたい!今日は、この夢のうちの一つがチョットだけ叶いました♪(笑)

現在、大坂城ホールで開催されている『ウォーキング・ウイズ・ダイナソー』を鑑賞してきたのです。

『ウォーキング・ウイズ・ダイナソー』とは、アニマトロニクスという技術で実物大の恐竜ロボットを動かして演出するドキュメンタリー風の恐竜ショーのことを指します。全世界で500万人の観客を動員したショーで、日本では今回が初公演になります。いやぁ~昔から観たかったんですよね~(>_<)
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このショーの魅力は何と言っても超リアルな恐竜の動きです。本当に生きているように見えるのです(興奮気味)等身大のデカイ恐竜たちがステージ上を走り回ったり、戦ったりするのです。この迫力は生で見ないと伝わらないと思うのですが…

上の写真はアンキロサウルスに襲い掛かるティラノサウルス(←私の一番のお気に入りの恐竜です)
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尻尾の棘が痛そうなステゴサウルス!
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とにかくデカイ!ブラキオサウルス!
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角がイカしているトロサウルス!
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ティラノサウルスとトロサウルスの死闘!
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ティラノサウルスの親子!ちなみにティラノは、頭から尻尾までの長さが15メートルもあります。かなりデカイです。

こんな生物が当たり前のように地上を闊歩していた時代…なかなか想像できないです(苦笑)けれども、今回のショーでは「こんな風に恐竜は動くんだ!?」というように説得されるくらいのリアリティーがありました。とても楽しいしショーでしたよ。

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by takedasikon | 2010-07-25 03:46 | そこはかとなく想う…