武田信玄公の御生涯に深い敬慕の念を抱いている、管理人・大膳大夫カツヤの徒然なる日記を紹介致します。


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2009年 02月 01日 ( 1 )

新春・信玄公詣!

あけましておめでとうございます(遅っ)
新しい年が明けてから、はや一ヶ月が経とうとしています。
早いものですね~。こうしてあっと言う間に今年も過去へと変わってゆくのだろうな。。。

今年は新年が明けると同時に、どうしても武田信玄公にお会いしたくなり(苦笑)
甲斐の国へ初詣に出掛けました♪

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甲斐の国はおりからの雪で白く染まり…
雄大な富士の山が厳かに大地を見下ろしていました。

信玄公三昧の生活を送る私にとって、信玄公に出会える甲斐国はまさに聖地です。
甲府駅に降り立ち、駅前の信玄公像を見上げる度に…

「来たぞ!遥かなる信玄公の国!私の心の故郷!」
と胸が高鳴るのです(笑)まずは信玄公が「神」として祀られている武田神社まで車を飛ばし
御挨拶を…神職の方々に御無理を言って昇殿参拝をさせて頂きます。

信玄公の息吹を感じられる瞬間。
そう信玄公は神として…郷土の英雄として、等身大の人間として、今も私の心の中に生きて
おられるのです☆
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写真は雪に染まる信玄公菩提寺・恵林寺のお庭です。
かって信玄公も参禅の合間に眺めたであろう庭。数百年の時を超えて、いまそこで私は
歴史の流れに想いを馳せます。人もまばらで、寒気が清らかに感じられる時間。

人と触れ合うことを生業にしている為か、最近無性に独りの時間に飢えています(笑)
独りで呑む時間。独りで見知らぬ道を歩く時間。独りで読書を楽しむ時間。

なかなか独りになれる時間は少ないけれども…
独りになると時がゆるやかに流れるような気がします。

緩やかな時の中で、歴史に想いを馳せていると見知らぬ方が声を掛けてきてくれました。
独りの時間。それは新たな温もりと出会いを産み出す契機にもなってくれるようで…

そのようなものもありかな?と思う時もあります。

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by takedasikon | 2009-02-01 17:36 | 武田信玄