武田信玄公の御生涯に深い敬慕の念を抱いている、管理人・大膳大夫カツヤの徒然なる日記を紹介致します。


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カテゴリ:旅行( 14 )

前回アップした「織田信長の聖地・安土」の続き・・・
JR安土駅の改札を出て左手にある地下道を潜ると…徒歩3分ほどで「安土町城郭資料館」に着きます。ここでは20分の1のスケールで再現された安土城天守閣の模型を見ることができます!これが迫力があって見応えがあるのです!

細部まで細かく作られていて見ていて飽きません。これは面白い!私は小一時間ほどカメラ小僧に変貌してしまっていました(笑)御照覧あれ!

どーん!
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派手ですね~!
高石垣の上に聳え立つ五層七階の天守閣。青い瓦に輝く金箔。まさに「幻の城」です。わが国初の木造高層建築とも呼ばれるとともに、近世城郭の始祖とも言われる安土城。あまりにも浮世離れし過ぎていて「本当にこんな城が実在したのかな?」と疑問を持ってしまうほどです(笑)

館の方に「城の中身を見たいのですがお願いできますか?」と頼むと、快く「では開けますね」とスイッチを押してくださいました。これがなかなか楽しいのです。こんな感じになるの(^-^)
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スイッチオン
(宇宙戦艦ヤマトの音楽を口ずさみながら見てください:笑)
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ちゃっちゃら~ん♪
割れた安土城…よく見ると、天守に信長殿がちゃっかり鎮座されているではありませんか!?これを見て思わず笑ってしまいました(爆)
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次回は安土城の内部に皆様を御案内致します。
↑天主に居る信長殿…わかりますか?

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by takedasikon | 2009-03-01 00:16 | 旅行
久方ぶりに体力の回復がはかれた先週の土日♪
土曜日は疲れていたらしく16時間も眠り続けていました(苦笑)

少しでも疲れが取れると動き回りたくなってしまうのが私の性です。。。
「どこかに行きたいなぁ~遠くがいいなぁ~田園風景が見たいなぁ~」などと考えている内に「そうだ!安土に行こう!」と思い立ちました。

織田信長が天下を夢見た幻の城・安土城!
武田一族の端くれである私にとって織田は宿敵なのですが…(笑)信長という男の生き様に惹かれるものがあることも事実です。幻の城・安土城は、武田贔屓・織田贔屓を問わず…日本人にとっては永遠の浪漫ですよね☆
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↑「安土町立城郭資料館」で展示されている安土城の模型。模型といえども侮ることなかれ!凄い迫力で見ごたえがあります。私はここで小一時間を潰してしまいました(笑)

神戸から電車に揺られること2時間弱…
安土駅に着くと信長像が観光客を出迎えてくれます。この像を見上げると「織田信長の聖地・安土に来た!」という気持ちが高まります!
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駅を降りて地下道をくぐると、上述した「安土町立城郭資料館」があります。駅から徒歩2~3分の距離です。ここは要チェックのスポットですね!

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by takedasikon | 2009-02-23 23:27 | 旅行
浅野殿&吉良殿と記念撮影をした後…(笑)
「まずは赤穂義士たちのお墓参りをしよう!」ということになり、一路赤穂浅野家の菩提寺・花岳寺へ!途中甘酒のふるまい等の馳走を受け、出店の誘惑に心引かれながらも…まずは参拝!参拝!(←これが当初の目的ですから!)

すると…運が良かったのです。
たまたま、花岳寺に到着した時間帯に「赤穂義士追善供養」が行われており四十七士が集結しているではありませんか!これはシャッターチャンスだ!
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f0022982_12515717.jpg黒装束の四十七士…やはりかっこいい♪

ふと見ると本日の主役である大石内蔵助殿(たしか赤穂市長さん)が、観光客に囲まれて写真攻勢に遭っていました。すかさず私も市長…いや大石殿とツーショット写真を撮って頂きました(笑)雰囲気はディズニーランドでキャラクターを追いかけるマニアと変わらないような状況になっています♪

うーむ。。。
私事ですが…こうやって写真を見ると太ったなぁー(涙)
やばい!やばい!お正月は居合の稽古と合気道の稽古でシェイプアップしなくてはなりません…

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境内を覗いてみると…
普段は公開されていない赤穂義士の掛け軸が掛けられ僧侶により供養が行われていました。赤穂義士たちは自分たちの足跡が後の世に、このような形で顕彰されるなんて想像していたのでしょうか?地元の人間に愛される歴史人物は幸せだな…と思います。また郷土の歴史に誇りと愛着を持てることは幸せなことだと思います。

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by takedasikon | 2008-12-31 13:02 | 旅行

赤穂義士祭レポート!

12月14日に行われた「赤穂義士祭」のレポートです。
まず播州赤穂の駅を降り立つと、見えてくるのが大石内蔵助像です!
小ぶりな像ですが…燦然と輝く「義魂」の文字に、赤穂浪士の町にやって来た!という感慨が高まります(笑)
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駅前のロータリーにはお祭りムードを盛り上げるかのように、忠臣蔵のキャラクターに扮した地元の方々がウロウロしています!この扮装軍団を見るにつけて「お祭りにきたぞー!」という興奮が一気に高まります(笑)
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↑改札から出てきた観光客を出迎えるのは…
御存知!大石内蔵助殿&堀部殿&間殿(笑)なんだか、はにかんでいる様子が擦れていないというか(←失礼:笑)手作り感が醸し出されているようで良いです(^-^)
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さらに横を見ると…
なんと浅野殿と吉良殿が談笑されているではありませんか(爆)
「これはレアじゃ!」ということで一緒に記念撮影を行わせて頂きました。左から浅野殿&ワシ&吉良殿(額には既に切り傷が!?)もちろん先ほどの義士三人衆とも記念撮影させて頂きましたよ(笑)

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by takedasikon | 2008-12-30 17:20 | 旅行
もう一週間経つのか…
先週思い切って出掛けた東北旅行!
台では伊達政宗公を!米沢では上杉謙信公&直江兼続公を偲んできました。
政宗所用の「漆塗五枚胴具足」や兼続の「愛の兜」を実見できて…
感動したなぁ~(←甲冑マニアですから:笑)
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現実に戻り…今日は仕事で、地元の公民館に出張!作業をしていました。
同じ職場の方々と仕事をしていると人懐っこい子どもが近づいてきて
何やら色々と質問をしてきます。

「すごいねー。おじちゃんコレ何?」
「これはね…○×△…」
子どもにも気さくに答えてあげる先輩方。

やがて、その子どもが私のところにやって来た。
お兄ちゃん。あのね~」

おおお…
私だけ「お兄ちゃん」なんだ!若い人間だと認識してくれている!(感涙)

会う人間…会う人間…実年齢を告げると!
「ええ~っ!」
…と驚かれてしまう。必ず言われる台詞が「落ち着いていらっしゃるから…」
落ち着いてるって、どういうことだ?どうやら私は実年齢+10歳くらいに見られてしまうことが多いようです(トホホホ…:笑)

だから今日の子どもの発言は妙に新鮮で嬉しかったなぁ~(T-T)

けれども、親しい間柄の人間からは、口を揃えてこう言われるのです。
「あなたって、本当に中身は子どもね!」
「お前って本当にガキだよな!」

そうです。私はガキです!(笑)
だから少年たちに混じってこんなことをやっても全然恥ずかしくないのです(^▽^)
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仙台市博物館の体験コーナーにて…
伊達政宗のトレードマークでもある弦月前立の兜を試着できるということで、
恥も外聞も棄てて気分は独眼龍政宗(笑)

上掲の凛々しい政宗公像と比較すると私の具足姿は情けないですが…(苦笑)
この兜が映画『スターウォーズ』のダースベイダーのモデルになったって御存知でしたか?

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by takedasikon | 2008-10-02 22:06 | 旅行
こんばんは。長らく更新が滞っており申し訳ありません!
最近、ストレス解消の為に!?週末になると旅行を楽しんでいます。

今日は伊達政宗の城下町・仙台に来ています(笑)
いつものことなのですが…朝起床した際の思いつきで(汗)
「そうだ!今日は伊達政宗の史跡でも巡ろうかな…」
ということで、急遽飛行機とホテルとレンタカーの予約をネットで済ませて
すぐに自宅を出ました。(旅行は思い立った瞬間が吉日なのです)
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写真は仙台城址に建つ伊達政宗公!やはりカッコイイ♪
現在、仙台市立博物館では「最後の戦国武将・伊達政宗展」が開催されているのです。これはかなり見ごたえがありました。お勧めです!

なんだか眠くなってきたな…明日は米沢まで行く予定です。
ではでは、ホテルから久方ぶりの書き込みでした(笑)

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by takedasikon | 2008-09-27 23:22 | 旅行
たった1週間でしたが…幼き頃から夢見ていたエジプト旅行に行ってきました!
夢のような1週間でした。また必ずエジプトを旅しよう!…そう心に決めています♪
今回からエジプト旅行での出来事を当ブログで御紹介したいと思います。
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意を決しての「エジプト一人旅」は関空から始まります!
三宮からリムジンバスで関空へ移動。備えあれば憂いなし!…ということで、事前になけなしの小遣いをエジプトポンドとUSドルに両替してゆく!このことが後で大きな災いとなるのですが…(笑)

今回は、エジプトへの直通便ではなく、カタールのドーハを経由してルクソールへ向かいました。10時間の空の旅…機内では、事前に購入していた『ハリーポッターと死の秘宝』を貪り読む!毎回のことですが…ハリーポッターは読み出すと止まりませんね(笑)

…という訳で、機内では殆ど睡眠を取らずハリーポッターを読破する。スタート地点から既に寝不足状態ですが、興奮して脳内にアドレナリンが大量分泌されているためか?まったく疲れを感じませんでした(笑)

目的地・ドーハに近づくと夜が白み始めます。ペルシャ湾を眼下に見下ろしながら朝日が昇ってきた。遠く故国を離れて見る朝焼けに早くも涙腺が緩む(笑)

やがて飛行機は静かにカタールのドーハ空港に到着する。朝日が昇ったばかりなのに、外は既に蒸し暑い(笑)見渡すばかりにベージュの色彩が広がるドーハ。砂漠と、建ち並ぶモスクの丸い屋根を眺めて…「自分は今、アラビア半島にやって来たんだ!」という思いを実感しました。
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↑今回お世話になったカタール航空!(於ドーハ空港)
それにしても驚嘆すべきは「イスラム圏の人々の散らかし様」です!たった10時間のフライトで何をどうしたら、こんなに座席を汚くすることができるの?本当に感心しますよ(笑)空港に降り立つ際に現地の人々が座っていた座席を見て次々に悲鳴を上げる日本人(苦笑)これが文化の違いというものなのかな~?

しかし、空港内はこじんまりとしながらも綺麗でした。
以下の写真はドーハ空港の内部です。免税店では車まで売っています(笑)
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空港内は当然のことながら…イスラム圏の人々・アラビア人の方ばかり!
ブルカを纏った女性。タイガージェットシン(古っ)のようなカッコをした男性の方々。
「嗚呼…ここでは日本人がマイノリティーなんやな」と当たり前のことを再確認する(苦笑)

―つづく―

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by takedasikon | 2008-08-21 23:54 | 旅行
ただいま♪
無事にエジプトから帰国しました。たった一週間のエジプト旅行でしたが…毎日が感激と感動の連続!夢のような一週間でした。帰国してから…なんだか夢から醒めてしまったような虚脱感にとらわれています(苦笑)

帰国してから私自身が感じること…
この旅を通して強く僕の胸に宿った「答え」のようなもの。「悟り」のようなものが実は三つあるのです。勝手に自分が思い込んでいる「この旅の成果」なのですが…(笑)


①やっぱり、永遠なんてないんだ…。
②人の温もりの温かさ!人との出会いの中で、自分は生かされている
③出会いの中に…温もりの中に「希望」はある。まだまだ希望は棄てられない!


なんのこっちゃいな!…と思われるでしょう?(笑)
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実は…この旅に出掛ける前まで物凄く病んでました(爆)
よく人から「お前は悩み事なんかとは無関係だよな?幸せでいいな!」なんて事を言われます。そういう時は笑って応えていましたが、僕にも僕なりの悩みがあったりします。凄く小さい小さい悩みかもしれないけれども…僕なりにも悩んでいることがあるねん(笑)

ちょっとストレスが溜まっていたのかも…ストレス性腸炎にもなったし(笑)
物凄く自分が嫌になってきました。なんだか今まで自由だった筈の自分の感情や心、好奇心、思考、そのようなモノが固まってしまって、日に日に自分が「物凄くつまらない人間」に見えてきてしまう。人間関係でも物凄く我侭になってしまって、大切な人を深く傷つけたし、そんな自分が物凄く嫌になった。嫌になったら日に日に孤独感が募っていった。

自分で自分の心を閉じてしまっていることが物凄く分ったんだよね。そんな自分が物凄く嫌やってん(笑)すごくすごく嫌だったのです。
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そんな時に大切な人に言われました。「自分の心を閉じてしまったら駄目だよ。自分が今一番したいことに取り組んでごらん。いまのままだと色んな意味で君は止まってしまうよ。」一番してみたいことって何だろう?

僕には幸せなことに沢山の夢があります。
その中で一番実現し易すそうだったのが世界旅行。世界を自由に駆け巡って「世界遺産」をこの眼で見てみたい…感じたい。中でも小さな頃から憧れだったのが、エジプト考古学の世界でした。

6000年を超える悠久の時間と出会える遺跡。6000年ってどれくらいなんだ?想像もつかないよ。その頃から人間は日々の生活のなかで喜び悲しみ生きていたんだよね。そして英知を…歴史を…今に生きる我々に向かって積み重ねてきたんだ。

その生き証人が「遺跡」として残っている。僕たちに謎を投げかけている。行ってみたい。見てみたい。感じてみたい。触れてみたい。
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止まりかけていた「自分自身」を動かしてみたい!立ち止まりたくは無い!そういう気持ちで出発した旅でした。

出会えたのは感動と感激の連続でした。
そして僕の胸を暖めてくれた沢山の人々との出会い。「一期一会」当たり前すぎて見失ってしまいがちな真理。僕たちが何気ない日常の中で、どれだけの「奇跡」に恵まれているのか…そんなことに改めて気付かせてくれた旅。

孤独ではない。悲しみじゃない。怠惰じゃない。暗闇じゃない。

気付かせてくれたのは、暖かい温もりと…それに感謝する心。求め続けていた!いままでは自分の中にあった。…けれどもいつの間にか失くしてしまっていたもの。それを僕はもう一度手にすることが出来た。取り戻せたのだと思う。

取り戻せた「火種」はまだまだ弱いのかもしれない。けれども消したくは無い。

今僕は物凄く幸せです。そしてそれと同時に淡い悲しみにも似た感情を胸の中に宿しています。素晴らしい出会いは思い出と希望を与えてくれるが、惜別の悲しみも胸に宿すからです。

けれども僕の中には、希望が少しずつ息を吹き返そうとしています。

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by takedasikon | 2008-08-08 03:08 | 旅行
こんばんは。
今からエジプトに一週間行って参ります!暫くは皆さんともお別れになってしまいますが、また無事に帰国しましたら旅の報告をさせて頂きますね。失われた時を求めて…見失いがちになってしまった希望を求めて…

思いっきり楽しんできます!

シャンポリオンも言っているではないか…「感激だけが真の人生!」ルクソールが…ツターンカーメンが…ハトシェプストが…私を待っている(笑)

それでは暫しの間…失礼いたします。またお会いしましょう♪
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by takedasikon | 2008-08-01 20:09 | 旅行
前回お話していた一人旅の件…。
なんとか実現できそうです!行き先はアフリカ(初めてのアフリカ大陸上陸です)

幼い頃から憧れていたエジプトに旅立ちます!

「諸君見よ!4000年の歴史が君たちを見下ろしている」とはナポレオンの名言ですが、紀元前から続く神々のドラマに触れることは小学生の頃からの夢でした。夏休みの宿題でギザの三大ピラミッドを調べたのがきっかけ…ついに夢が叶うんだな~(ジーン:涙)
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久しぶりの海外旅行です。
私にとって初めての海外旅行はイギリスのロンドンでした。ヒースロー空港からバスに乗って街行く人々を眺め、ホテルの窓からライトアップされたキングスクロス駅を観た時に「自分は母国を遠く離れてここに居るんだな」…と妙に感動したことを覚えています。

今度の旅では、どんな出会いがあるのだろう…
どんな想いを抱くのだろう…。久しぶりに自分と向き合ってきます(笑)
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by takedasikon | 2008-07-12 17:20 | 旅行