武田信玄公の御生涯に深い敬慕の念を抱いている、管理人・大膳大夫カツヤの徒然なる日記を紹介致します。


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<   2006年 09月 ( 7 )   > この月の画像一覧

こんばんは♪ 前回の「予告」で「当ブログは歴史ブログへと回帰する」と高らかに宣言しましたが(笑) 今日は、僕の人生にとって「大きな転機」が訪れましたので…それについての感謝の言葉を述べさせてください♪
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昨年から自分の自己実現の為に、勉学に励んで参りましたが…今日はその成果が発表される日でした。結果は合格でした!

今でも「夢かな?現実かな?」と半信半疑な気持ちが抜け切れませんが(笑)

自分が遠い昔から抱いていた夢…そして、自分が信じてきた道を実現することが出来ました♪これも偏に常日頃から僕を支えてくれている大切な人々…大切な仲間…それらの人々から頂いた「暖かな心」の賜物であると感じています。

特に最後の最後まで…挫けそうになった時にでも(苦笑)いつも暖かな眼差しで支えてくれた同志諸君には心から感謝をしています。アリガトウ

皆と同じ志を持って勉学に勤しめた想い出は、僕にとっては大きな宝物となりましたし…なによりも皆と出会えて、僕はとても幸せです。共に白髪になるまで(苦笑)ずっと仲良くして下さいね(^-^)

これから歩んでゆく道も…行く先々には高き山々が聳え(苦笑)
生半可な覚悟では歩めぬ道であるとは思いますが…臆することなく進み!一人でも多くの子ども達と真摯に向き合ってゆける人間でありたいと思います。

また、大袈裟な言い方と笑われるかもしれませんが…(^^;)
不惜身命の覚悟を持って!これからの人生を教育の為に費やしてゆきたいと思っております。これは僕自身の夢でもあるし…何よりも大切な人と交わした約束でもあるからです。

今は心から…僕を包んでくれている全ての人に「アリガトウ」その言葉を伝えたいと思います。心の底からアリガトウ♪

漠然としていた 僕の未来
あの日君がくれた言葉で決意したんだ

時に偶然は 本音を呼び覚まし
僕らが進む軌跡を明るく照らすよ

自由が始まる 僕が選び開ける 旅の扉
昨日まで見てた 景色と違うけど 踏み出すから
悩みは強さに変わると 教えてくれたね
アリガトウ

眩しい夢たち 今それぞれの胸 輝かせて
眩しい欠片は 次の場所へ続く勇気になる
信じてゆくだけこのまま また逢う時まで
アリガトウ
 
       -浅岡雄也 「アリガトウ」 より-

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by takedasikon | 2006-09-28 03:57 | そこはかとなく想う…
こんにちは。最近忙しさにかまけてブログの更新が鈍っておりましたが…
この間にも色んな場所に足を運んだので、それらのレポートについても早めにアップしてゆきたいと思います!
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↑の写真は高野山で撮影したお地蔵様です(^-^)
大きな杉の根元に出来た空洞…そこに可愛らしく鎮座されておりました(笑)さすがは世界遺産にも指定されている霊場!とても神秘的で峻厳な雰囲気が漂っていて素晴らしかったです♪

また高野山と言えば…九度山!(←好きな人にとっては:笑)
九度山といえば武田信玄の薫陶を受け「小信玄」とも称された真田昌幸最期の地ですね(涙)もちろんここにも足を運んで参りました(笑)そして…真田と言えば…「日本一の兵」と敵対する諸大名からも絶賛された真田幸村(信繁)の存在を外すことはできません!
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「戦国を爽やかに駆け抜けた真田一族」の史跡レポも更新してゆきます♪上の写真は伝・真田幸村所用の十文字槍の穂先です!(真田庵蔵)
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そして外せないのが…僕にとって永遠のヒーロー・武田信玄公!
最近「どうして武田信玄が好きなの?」とか「武田信玄って何した人?」などという初歩的な質問をよく受けます(笑)

ならば…語りましょう!武田信玄の生涯を出来るだけ分り易く…そして熱く!自分なりのペースで独善的に語ってゆきたいと思います(^-^)

当ブログ…戦国の世に燃えまする!(←えっ?いらない?:苦笑)

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by takedasikon | 2006-09-26 12:19 | そこはかとなく想う…

夜景が観たい!!

こんにちは♪ この土日はよく遊びました~(^-^)
昨夜は同志たちとの飲み会(笑)そして土曜日は居合の稽古の後に朝までドライブをして参りました。下の写真はその際に撮影した神戸の夜景です!
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以前から、お馴染みのアブー殿に…
「居合道に興味があるならば道場に連れて行ってあげよう」と約束をしていました。たまたま先週の土曜日にはお互いの都合が良かった為に、車で彼女を拾い上げ…一路道場に向かったのですが…。

だが!しかし!(笑)物凄い渋滞に巻き込まれてしまい…道場に到着するまでに2時間もかかってしまう始末(T-T)

むきききききき…うがー( ̄□ ̄;)!!  本当!渋滞ってイライラするね。

ともあれ…彼女自身は、居合いに目覚めてくれたらしく(笑)「私も習う!」と、興奮してくれました。よかった…(^-^)

一度の見学で既に道場のオジサン方に好印象を与えているアブー(爆)
「いやぁ~!本当に素晴らしい子だ。一言二言、言葉を交わしただけで人柄が伝わってくる!」と、皆様から絶賛されておりました。我が弟子ながら恐ろしい奴です…はい(苦笑)

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道場を後にして…レストランで食事をしてから…
「そうだ!六甲山頂から夜景を見よう!」ということになりました。

山頂は冬のように寒いので、下界でホットドリンクを購入し(^-^) 
いざ山頂へ!! 案の定、山頂は鼻水まで凍るかと思うほどに寒かったです(爆)

燃えるような夜景に感動しつつ…二人して意味不明なアスレチックで遊んだり、意味も無く居合刀で素振りのレクチャーをしたりと…。意味不明な時間を過しました。訳の分らないドライブでした。家路に就いた時には既にAM4時を過ぎていました…(苦笑)

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最後に…特に意味は無いけれども、昨夜の飲み会の写真を添付します。
かなり男前なマ●オ殿です(爆)勝手に肖像権を侵害してしまい申し訳ありません(再爆)

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by takedasikon | 2006-09-25 16:19 | 我が街 神戸
こんばんは。前回の投稿から随分と間が空いてしまいました…(^-^;
予告通り、今回は「菅原道真をテーマにした京都日帰りレポ」の後編について徒然なるままに書き綴ってゆきたいと思います♪
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上の写真は小学館版『まんが日本の歴史』に描かれている菅原道真です♪

菅原道真は、イラストや漫画などで表現される機会が多い歴史人物ですが、「僕の中にある道真さんのイメージ」に最も近いのが、このマンガに出てくる道真さんかなぁ…(笑)

「超」がつくほどの生真面目で(爆) それでいて不器用で…
けれども「超」がつくほどに学問には優れていて(←なんせ後世の人々に「学問の神」として崇められるくらいなのですから:苦笑)

ロマンチストで正義感に溢れる理想論者でありながら…
ほのぼのと温もりを感じさせる♪心の優しい道真さん(^-^)

このマンガの道真さんは、そういう彼の雰囲気がよく出ているように思えるのです。あくまでも僕の主観に拠る感想ですが…(爆)

前回の記事では、我が家の家系図を信じるならば…僕が菅原道真の末裔であるというお話をを御紹介致しました(^^;)

「ご先祖様!」といっても菅原道真は1000年以上も昔の時代に生きていた人!また菅原道真は正式な記録に残っている子供だけでも十数人もの子を生していたといいますから…(笑)現代に生きる日本人ならば、大概の人は道真さんのDNAを引き継いでいるのではないか?と思われます(笑)←家系なんて元を辿ればみんな同じなんですね(^-^)

そん中にあって、僕の実家には「道真ゆかりの品」などがあったりするので(↑博物館の展示などに貸し出したこともあるみたいです♪)先祖代々…相当、道真に対する思い入れがある家だったのでしょうね(笑)

その昔、両親や親戚から…
「お前は学問の神様の末裔なのに、どうして勉強ができないんだろうね?」
などといって、からかわれたトラウマが胸に残っていますが(自爆)

僕にとっての菅原道真は、遥か彼方に居る…決して会うことは出来ない「優しいお祖父ちゃん」という感じかな?(苦笑)

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ちょっと余談が長くなりすぎちゃいましたね(汗)ヤバイ…
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まず最初に訪れたのは「平安神宮」です!(←近代美術館のまん前にある神社だったから立ち寄った…という理由説明は蛇足でしたね:汗)

京都を代表する観光スポットとして有名なこの神社…。
「竜宮城」のようなカラフルな社殿が目を惹きます。実はこの社殿…平安朝時代の大極殿を再現しているという点が面白いのです!

大極殿ってなに? 菅原道真とどんな関係があるの?

…などと、おっしゃる あなた!

解説したいのは山々ですが…今回も、長文になってしまったので「つづき」は次回にまわします(←またかよー:自爆)

おるぶわ~る( ̄□ ̄;)!!

―つづく―

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by takedasikon | 2006-09-18 00:46 | 京都逍遥
地味だと言われても仕方がありませんが…
僕は寺社仏閣めぐりが大好きです♪一月に一度くらいは歴史ある寺社仏閣で「まったり」とした時間を過さなければ…禁断症状を起こします(笑)
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     《↑の写真は平安神宮の写真です!竜宮城みたいですよね♪》

この数ヶ月は頓に忙しくて…なかなか寺社めぐりが出来ず!禁断症状に苦しめられておりました(爆) ついには…ケロッグコンボのCM並に(←例えがマニアック過ぎますか?)「もぅ…我慢できない!」という風な雰囲気になってしまいましたので…早速、京都日帰り旅行に行って参りました(^0^)

久しぶりに遊びにくる京都…
心は「寺社仏閣」めぐりへと誘われていましたが(笑)
ご一緒した方の強い要望により、先ずは京都国立近代美術館で開催されている「富本憲吉展」へと足を運びました!富本憲吉氏は近代陶芸の巨匠と呼ばれる方なのだそうです。人間国宝なんだって( ̄□ ̄;)!!
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とても美しい色彩で陶器を彩る巨匠の技!
確かに美しいのだけれども…陶芸に造詣の深くない僕にとっては…「デパートの陶器売り場」にお金払って入っているようにしか思えなかった(激毒)

駄目ですね~(苦笑)
芸術作品を見ても…物凄く感動できるものと…「ふーん」としか思えないものがある。残念ながら今回の展覧会は僕にとっては後者だった(T-T)

以前ある人が「芸術に感動できるということは…その作品の中に自分自身を見出す瞬間に起こる」ということを話しているのを聞いて「その考えには凄く共感できる!」と感動したことがあります。

今回の展覧会では「隠された自分自身」を見出すことは出来ませんでした…まだまだ僕の目は未熟なようです(笑)いつかは陶芸の美も楽しめるようになりたいなぁ~♪

美術館を出てから…
「後の散策コースは全てお任せします」との言葉を頂戴し(笑)行き当たりばったりの散策プランを組み立てはじめました。

そこで編み出したのが…「日帰り菅原道真ツアー」(←怪しい:汗)

今回の日帰り旅行では…どうしても行きたい場所がありました。それが…平安時代の大学者・菅原道真公を御祀りする北野天満宮です!菅原道真公といえば…言わずと知れた学問の神様!菅原道真公を祀る天満宮は全国に一万社以上あると言われています。
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実はこの菅原道真公…我が家に伝わる家系図によると、僕の遠い御先祖様だと言われているのです(苦笑)もぅ千年以上も昔の話ですから…本当かどうか眉唾な話ですけれどもね(^-^;

―つづく―

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by takedasikon | 2006-09-09 00:51 | 京都逍遥
「マニアックなことやってるなぁ~」 
そう言われてしまうかもしれませんが(苦笑) 僕は趣味で居合道をつづけています!この居合道…ストレス解消には最適なんですよね♪
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<↑写真奥、白い胴衣に黒の袴で剣を振り下ろしているのが管理人です:笑>

僕の場合は、週に1~2回の間隔で道場に通っているのですが…。
このところとても忙しくて、1~2ヶ月もの間、道場から遠ざかってしまっていました(T-T)「いかん!いかん!このままじゃ身体が鈍ってしまう!」慌てて道場に向かったのでした!

自宅から道場までは車で1時間ほどの距離。
自宅で胴衣・袴に着替えた後…「マイ・日本刀」を肩から背負い、白足袋に草履を突っ掛けて出陣します(笑)

昨夜は生憎、父親と弟が家の車を使用しているとのこと…自宅の駐車場に残っていたのは、父が仕事で使っている貨物車のみ(泣)仕方がないので…貨物車を運転して道場に向かう羽目に…(爆)

僕にとっての…ドライブをする際の楽しみ♪
それは、運転しながら大好きな音楽を大音量で楽しむことです。この日はモーツアルトを楽しみました!モーツアルトの「交響曲第25番ト短調」、この音楽は映画「アマデウス」のオープニングでも使用されていましたね☆

好きな音楽に身を委ねながら…国道を走り…車窓を過ぎ行く風景に思いを馳せる。一の谷…須磨の海…舞子の松林…。そして沈みゆく夕日。この季節の夕焼けは本当に美しいのです。太陽の放つオレンジ色と…空の持つ青色。そして夜の黒い闇!この三色が、まるで魔法のように複雑に絡み合い、滲み…。なんともいえぬ美しい色彩を帯びてくれるのです。

最近、なぜか涙腺がゆるくなってしまった僕は…
このような景色を見ていても何だか涙を浮かべてしまうのです(自爆)

どうしてだろう?「こんな色が人間に出せるか?この美しさを見ろ!」そんなことを考えていると何故だか涙が出てしまうのです(←アホ)

冷静に自分を見つめなおしてみる…

袴姿でトラックを運転する僕…助手席には日本刀…BGMは大音量のモーツアルト…そして何故だか運転しながら夕日を眺めて泣いている

全てがバラバラ…全てが不可解…そしてなんてバカな構図なのだろう?(自爆)自分でも笑けてくるのでした( ̄□ ̄;)!!

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by takedasikon | 2006-09-05 01:33 | 居合道
僕には変な習性があります。特に写真に造詣が深い訳でもないのに…いつも鞄の中にはデジカメを入れています。
歩くのが大好きな僕は、特に意味も無く…毎日ブラブラと歩くことが多いのですが、その際に気に入った景色に出会うと写真に収めて悦に入るのです
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当ブログに添付されている意味不明な写真の数々は、そんな僕の作品(!?)群なのです。今日は、久しぶりの休日でした。夕方から地元のカフェでノンビリと読書を楽しみました。

カフェから外に出ると…
写真のビルに日光が反射して眩しくて!眩しくて!(笑)

「眩しいなもー!」とブチブチ言いながら撮った写真が↑です。
実物はもっと眩しくて…ビル郡の中に突如、神が降臨したかのような神々しさを纏っていました。。。

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突然話題は変わりますが…(汗) 先日、知人から或る質問を受けました。

「恋って何だ?愛って何だ?」

うーむ。。。非常に難しい論題ですね(笑)僕の方こそ是非とも教えて頂きたいです!皆様はいかがお考えでしょうか?とても難しい論題ですが…その人との約束ですので(笑)今日は僕なりの考えを徒然なるままに書き綴ってみたいと思います(^-^;

僕の拙い考えとしては…まず僕は「愛」という言葉には非常に強い懐疑心を抱いています。世の中を見回すと、まるで「愛」の安売り大バーゲンが連日行われているような気がするのです(苦笑)

何かと言うと人々は「愛だ!」と口にするし…何かと言うと「愛の至上主義」が叫ばれているような気がするんですよね~。愛ってそんなに万能か?愛を得るということはそんなに容易いことなのか?まずそこが気になる…

僕は日常生活の中で、あまり「愛」という言葉を使いたくないと考えている人間です。

愛という言葉は…その言葉を軽々しく口にする度に、その存在価値が下落してゆく言葉…そんな気がするから(笑)その言葉は或る程度の覚悟を持ってから口にすべき言葉だと思うのです。(←毎度のことながら理屈っぽくて御免なさい:汗)

僕の友人の中には、母親となり自分の子供を育てている女性が何人か居ます。その内のある女性は「自分の子供の為ならば死ぬ覚悟がある」という話をしてくれたことがあります。たぶん彼女の言葉に偽りは無いと思います。彼女は自分の子供の為ならば身命も賭す覚悟を胸に宿しているのでしょう。

もしも「愛って何?」という問いに敢えて答えなければならないとすれば…僕は上述した彼女の心こそが「愛」なのだと思います。

自分の命を超えた先に…守りたい他者の命を見出すことが「愛」なのではないでしょうか?そういう意味において「愛」とは「武士道」と言えるかもしれない(笑)

僕の好きな言葉…
「武士とは己を知る人のために死す」逆説的な言い方も可能かもしれない。「武士とは己の知る人のために死す」自分のことを真に知ってくれている人のことを…自分が真に知っている人のことを…命を懸けても守りたいと思う。このことが「愛」であり「恋」であるのではないかと思います。

物凄く硬い文章になってしまっていますね(笑)
けれども、そのように僕は思うのです。僕は滅多なことでは恋には落ちません。それは…僕自身が所謂「もてない男」であることにも起因しますが(苦笑)恋をするには…人を愛しく思うには…それ相応の覚悟が必要になってくるように思えるからです。生半可な気持ちで恋はしたくはありません。

また生半可な気持ちで人を想うことは出来ないと思うのです。

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最後に僕が『百人一首』の中で最も気に入っている歌をご紹介致します(笑)

君がため 惜しからざりし 命さへ 長くもがなと 思ひけるかな
《意味》
あなたの為ならば、この命など惜しくはないと思っていました。しかし…こうして、あなたと向き合える現在においては違います。少しでもあなたと共に時を過したい。少しでも長生きをして、あなたの傍に居たいと思うのです。

つくづく思ふ…僕は、このような面倒なことばかり言ってるから「もてない君」なのでしょうね(自爆) まぁ仕方がないや(^-^)

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by takedasikon | 2006-09-02 00:03 | そこはかとなく想う…