武田信玄公の御生涯に深い敬慕の念を抱いている、管理人・大膳大夫カツヤの徒然なる日記を紹介致します。


by takedasikon
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<   2006年 10月 ( 4 )   > この月の画像一覧

僕は趣味で居合道を嗜んでいますが、先週は調子に乗って12時間もぶっ続けで稽古を行ってきました(笑)むちゃくちゃ楽しかった♪どうやら…居合の修行は、僕の生活の一部になりはじめたようです(笑)
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上の写真は普段の稽古の様子の写真…写真奥、剣を上段に振りかぶっているのが管理人です(^-^)v

居合道とは実際の日本刀を使用して、その操術を体得することを目的とした武道です! 一般的に流布する剣道などとは違い…実戦を想定し…相手の息の根を完全に止めることを目的とした武道なので、恐ろしい殺人技とも言えます(汗)実際に居合の「技」を修練していると…「うげげげ…!!なんて残酷な技なんだ!」と恐ろしくなることが度々あります(爆)

しかし…実戦用の武道であるがゆえに…
居合の修行に携わっていると「なるほど!当時の武士はこのようなこことを意識していたのか!」とか「なるほど…実戦ではこのような体裁きが必要となってくるのか!」などということが分ってきます。

居合の修行に携わるということは「在りし日の武士の息吹を体感する」…ということなのかな?と最近では思うようになりました。
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写真は、当ブログでは何度か登場しました僕の愛刀です♪

最近では…朝起床して洗顔した後に、コイツで素振りをすることが日課になっています!ただ何度か失敗してしまい(汗)我が家の天井には数箇所・刀傷がついています(自爆)※このことは家族には秘密にしています…どうかここだけの話にしてくださいね(^^;)

余談になりますが…我が家は、平安末期から明治維新まで続いた武士の家系だったそうです。戦前までは、先祖伝来の甲冑や刀剣、槍、火縄銃などが実家にあって…祖父などは毎朝槍の稽古をしていたと言われていますが…いまは何も残っていません(T-T)

刀剣や槍などは、戦後GHQに没収されたらしい…ちっくしょ~!アメリカめぇ~(爆)返せ!返せ!(笑)甲冑に至っては二束三文で売却され…祖父の趣味であるクラシック音楽の方へ投資されたのだとか…きゃ~っ!勿体無い~っ(T-T)返せっ!返せっ!(自爆)

嗚呼…。先祖伝来の刀…どんなものだったのか、この目で確かめてみたかったです…。また、居合の御師匠の中には(当然と言えば当然ですが)刀剣マニアが多いです…。お師匠様達と刀剣話に花を咲かすのも僕の楽しみの一つ!(笑)

有名な戦国武将の拝刀などを所持しておられる先生もおられて…
そういう御刀に触れさせて頂く瞬間には「嗚呼!居合やっていて良かった~♪」と思えます。まだまだ若輩者ではございますが…これからも、自分なりの歩幅で居合を愛してゆきたいと思っております♪

いやぁ~♪武道って本当に良いものですね~♪(←水野晴男風に:笑)

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by takedasikon | 2006-10-28 18:04 | 居合道
こんばんは。突然ですが…最近「温泉」がマイブームになっています♪
幸い僕の自宅から車で十分ほどの距離に数箇所の天然温泉が沸いています。

日付が変わるくらいの時間になると「My温泉グッズ」を引っさげ車で出陣!
深夜の1時~2時くらいの時間でも、だいたい20人~30人くらいの方が常時温泉を楽しんでおられます!? ちょっと意外でした!

露天風呂に浸かりながら…星空を眺める…。
とても贅沢で寛げる時間。一日の疲れが溶けてゆくような心地です。
脳髄まで蕩けてゆきそうだ…(笑)
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…と、唐突ですが写真を添付してみました!
言わずと知れた武田信玄のシンボル・風林火山の旗です!

…が!写真の風林火山旗は「旗」ではなく「バスタオル」なのです(笑)
どうです?渋いでしょ?(爆)…我ながら子どもじみているとは思いますが、愛用しています。勿論!温泉へも携行して使用しておりますよ(←アホ)

「温泉」という言葉で連想される歴史人物!その筆頭は、やはり武田信玄ではないでしょうか?現在でも甲信地方に行くと「武田信玄の隠し湯」と銘打った温泉が沢山あります!

「隠し湯」ってなに?ここからちょっと真面目な話を…(笑)

「隠し湯」とは大名や領主などが専有していたプライベート温泉のことを指します。また、武田信玄は戦場で傷ついた将兵達の傷を癒す為に、沢山の「湯治場」を整備したと伝えられています。その名残として残るのが、現在の甲信地方に息づく「信玄公の隠し湯」という訳なのです。

実際に…現存する「信玄公の隠し湯」全てが、直接的に信玄と関連性のある温泉とは言い切れません。あくまでも伝説の域を出ないものが殆どであるとは思いますが、信玄が湯屋を将兵達の「野戦病院」として活用したこと…自らも時には温泉で疲れを癒したことは間違いないでしょう♪

よく武田信玄と温泉との関係を示す文書として紹介されるのが、以下の恵林寺・信玄公宝物館が所蔵する文書です。

河浦湯屋造営本願之事、如先々可令勧進之旨、自寺中評定衆可有下知者也、仍如件
永禄四辛酉
   五月十日(竜朱印)
恵林寺

なんやねんコレ ( ̄□ ̄;)!!
そう思われてしまうかもしれませんが(汗) 武田信玄が生きた…戦国時代の人々は漢文で手紙を書きますので、上のような文面になってしまうのです。

内容は意外と単純です。武田信玄が恵林寺というお寺に対して川浦温泉の湯屋を勧進(寄付を集めて工事を行うこと)によって造営するように命じた文書が上の文書♪信玄と温泉の関わりを示す面白い文書です!

この文書が発給されたのが…世に有名な川中島決戦の四ヶ月前であることから、「信玄は来るべき決戦で多数の傷病兵が出ることを予測して湯屋の建設を急がせたんだ!」などと言う方もおられますが…話として出来すぎているような感じがします(笑) 

ともあれ信玄が温泉に対して強い関心を抱いていたことは確実だと思います。

そして…信玄ゆかりの温泉は、数百年の時を越えて今でも傷ついた人を癒し…多くの人々の疲れを癒し続けています。僕などは「信玄の隠し湯」から、為政者としての武田信玄…人間としての武田信玄の優しさを感じてしまいます。少し身びいきとロマンが過ぎるでしょうか?(苦笑)

<余談>
僕は色白な為に…温泉に一時間ほど浸かると、顔が上気して桜色に染まってしまい…なかなか元に戻れません(笑)いつもリンゴホッペで帰宅するのが少し恥ずかしいです(^-^;

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by takedasikon | 2006-10-21 03:32 | 武田信玄
「見た人必ずやるバトン 」 ドネコ殿のところで踏みました。
最近、「牛歩戦術?(笑)」により、遅々として更新されぬ当ブログですが…今日は一丁、このバトンをやってみましょう(^-^)
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<ルール説明>
足跡が残った瞬間「見た」と判断されてしまうようです。
(↑かなり回答が遅くなりました…すみませぬ:汗)

携帯電話で「あ」から「ん」までをいれて出てくる一番先頭の予測変換ワードを書いてください。 あなたのプライバシーがダダ漏れです。

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あ…遊びに
い…行ってきましょうね
う…討ち取り
え…映画も
お…お疲れ様

か…海外
き…君
く…九度山
け…けれども
こ…公

さ…昨夜は
し…信
す…涼しかった
せ…選定
そ…そうそう

た…楽しかった
ち…血を
つ…突くような
て…哲学
と…泊まる

な…なりませぬ
に…日曜日に
ぬ…ぬ
ね…猫
の…飲み会

は…励んできました
ひ…日和り
ふ…フランス
へ…平安
ほ…ホテル
ま…昌幸
み…見ましたよ
む…むししし
め…メジャー
も…物凄かった

や…薬科
ゆ…湯気
よ…良かった

ら…来週は
り…旅行しました
る…るのですよ
れ…恋愛
ろ…論語

わ…笑い

ん…んですよね

我ながら…意味不明な単語や、ありきたりな単語が多いですよね(笑)
これで僕のプライベートの一端が解明されたのでしょうか?大方の方には意味不明だと思いますがね…まぁ、よかよか♪(^-^)

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by takedasikon | 2006-10-08 13:46 | そこはかとなく想う…
こんばんは♪別にハードなスケジュールをこなしている訳ではないのですが、最近なんだかとても疲れます(;_;)

試練を乗り越えた後なので気が抜けているのでしょうか?それとも…これが心理学などでよく言われる「燃え尽き症候群」でしょうか?(苦笑)

明日は…っていうか、もう既に今日かな?そんな疲れを癒す為に、愛媛県の道後温泉に遊びに行って参ります♪今年は夏目漱石の『坊ちゃん』が発表されてから100周年ですね!『坊ちゃん』ゆかりの道後温泉…漱石に思いを馳せながら逍遥してまいりますね☆

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…と、唐突に写真を添付してしまいましたが(苦笑)
最近では自由時間が多分に確保できるようになったために、日帰り旅行を頻繁に催行しております♪写真は言わずと知れた世界遺産・姫路城に遊びに行った際の写真♪さすがはさすがは世界遺産…なんど観ても、姫路の城は惚れ惚れするような美しさです!何が素敵かって…石垣が素晴らしい♪彦根城や松本城も素晴らしいけれども…姫路城には遠く及びません☆

そして…次の二枚の写真も姫路市内で撮影した写真なのですが…。この写真を見てピーンと来る人は居ますか?もし居たとしたら、かなりの『ラストサムライ』マニアですね(爆)

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そう…ここは姫路城からすぐ近くの距離にある書写山です!書写山は映画『ラストサムライ』のロケ地となりました!映画を注意深くチェックしてみると、上載した二枚の写真と同じ風景に出会える筈ですよ~(^m^)

『ラストサムライ』…「誤解されるような日本の風景」が頻発する映画ですが(苦笑) 個人的にはすごく好きな作品なんですよね~♪全くの余談ですが…幼稚園に入る前から「時代劇オタク」だった僕…。幼稚園の頃の夢が「武士になる!」でした(自爆)我ながら渋いガキでした…(汗)

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そして…次なる写真は「最後の戦国武将」とも称される・真田幸村(信繁)公です!「大坂の陣」を偲ぶ散策をした際に撮影した写真(笑)

…このように手元には沢山の旅行ネタが溜まりまくっているのです(苦笑)早く整理してブログにアップしてゆかなければ…。その前に早く「菅原道真レポート」を完了してしまわなければなりませんね(汗)

我ながらなんて横着者なのだろう…

とにかく…
『播州・姫路見聞記』、『九度山・真田紀行』、『大坂の陣レポート』、『高野山・信玄公墓参日記』 を、頑張って近日中にアップ致します(笑)


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by takedasikon | 2006-10-03 01:43 | 旅行