武田信玄公の御生涯に深い敬慕の念を抱いている、管理人・大膳大夫カツヤの徒然なる日記を紹介致します。


by takedasikon
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<   2006年 11月 ( 5 )   > この月の画像一覧

この場を借りてご報告を!!

先日、居合道の昇段試験があり…無事に管理人・大膳大夫カツヤも昇段することが出来ました♪これまで御指導して頂いた恩師の方々、同期・同門の友人たち、その他…日常生活の中で色々と僕を支えてくれる皆さん♪どうもありがとうございました(≧▽≦)

これからもより一層精進して邁進してゆく所存です!
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<↑昇段試験開始前の様子…皆さん思い思いに稽古されてます>

やっぱり試験は緊張しました…
あの、試験会場独特の「緊張感」はなんともいえませんね(笑) 特に、今回の昇段試験は…直前に用事で長期に渡り稽古に従事できない期間が数ヶ月ありましたから…。周囲の先生方に「大丈夫だよ。合格します!」と、ありがたい太鼓判を頂いていても、個人的には不安な面が多々ありました。

他人の目は欺けても…自分自身を欺くことはできません(苦笑)
長期間、稽古に従事していなかった為に…随分と自分自身の力量が低下しているのが、よく分かるのです。「やはり受験を辞退しようか…」などと考えていたのですが…「試験日までに猛特訓して頑張ればいいねん!」と同門の方々に励まして頂き…なんとか当日まで漕ぎ着けることができました♪

やはり昇段できると無邪気に…正直に嬉しいです☆
けれども浮かれてばかりはいられませんね。大袈裟な言い方をすれば…これまで居合道に従事することによって、学べたこと、恩師から受けたもの、同門の方々から受けたもの、全てを自らの「肥やし」にして周囲に還元できる人間になってゆかなければ!

段位に恥じぬ自分であるために…
これからも精進してゆかなければなりません!

これからは…居合を修行してゆく上で、どのような目標を立て…どのような居合を目指すべきなのだろうか…。そんなことを考えている時に、ふとこの道の大先生のお言葉を活字で目にしました。

居合道修練の信条

①人を斬らず、人に斬られないのが居合である。
②心の敵を作るな。
③邪念邪欲を去れ。
④己を責めて、己に勝て
⑤天理に基づき人道にのっとり、刀を抜かぬ前の居合修行を第一義と心得よ。
 
   居合とは己が心に勝つばかり
       人の非を見て人にさからうな


なかなか難しいですが…確かに心に響く言葉であるように思います。特に「心の敵を作るな」は日常からの僕自身の信条でもあります。

誰かを憎んだりする時…そのような心が自らの中に生じることは「自分自身の敗北」だと思えるのです。憎むべき相手をも包みこむ度量というか…容量を持つ大きな人間になりたいと考えていますが…修行の道はまだまだ険しいです(苦笑)けれども諦めません(笑)

居合の道は奥深く…深遠です。
願わくば生涯をかけて歩いてゆきたい道でもあります。

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by takedasikon | 2006-11-28 17:17 | 居合道
うひひひひ…笑いが止まりませぬ(笑) うひひひ…その理由はですね…

じゃーん!!

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うひひひひ…いいでしょ~♪山梨名産「信玄りんご」です!

最近ちょっと風邪で寝込んでいたのですが…そんな時に、ふいに自宅に郵送されてきました(笑)「ウォォォ…!!すげぇー!一体誰がこんな素晴らしいものを送ってくれたんだ?」

送り主を調べてみると…懐かしのYさんからでした。

Yさんは大阪在住のOLさんで僕と同じ年齢…そして熱狂的な信玄公マニアなのです(笑)彼女と初めてお会いしたのは、武田信玄の居館跡・武田神社でした(爆)今となってはどういう経緯で親しくなったのか忘れてしまいましたが…(汗)ともかく意気投合して…その日は信玄公の追っかけをご一緒させて頂きました。

今も猶、信玄公にかける情熱は醒めてはいないようです…(笑)そは重畳!重畳!このたびは誠にありがとうございました。また信玄公史跡めぐり…ご一緒しましょうね(^-^)
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「武田菱」の中に「風林火山」の四文字が描かれているヴァージョンもあります(笑)マニアには垂涎のアイテム!!学研の歴史群像シリーズ「武田信玄・風林火山の大戦略」(絶版)の中にもこのリンゴが紹介されていましたね。思い出しました。
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by takedasikon | 2006-11-22 15:28 | 武田信玄

今は亡き…あの人を想う

週に2~3回の頻度で歩く道があります。
何の変哲もない…言葉を変えれば人通りの殆どない寂しい道です。

この場所で数年前に、ニュースや新聞などで全国的に騒がれた悲惨な事故が起こり、一人の方が亡くなられました。
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とても悲惨な内容の事故であったことと、事故直後…たまたま私自身が現場を目撃したこともあり、当時のことは今でも鮮明に記憶に残っています。

事故の日から数年が経ちましたが…
その道を通る度に、遺族の方が手向けられているのでしょう。常に新しい花が事故現場に供えられています。

数年間の時の中で、事故のことは日に日に風化してゆくように見えますが…。どれだけの時間が経っても色褪せることなく、新たに供えられている花を見る度に、遺された方々の心情が伝わってくるようで…言葉では表現出来ない、不思議な気持ちに陥ります。

僕は普段から何気なく…「どのような人間も必ずハッピーエンドで人生を完遂してゆく」という確信のようなものに囚われています。何の根拠もありませんが…何となくそう思うのです。たとえ…本意ではない形で生を終える人が居たとしても…。その人が生きた証というものは、この世界に何らかの形で残ってゆく。そして何らかの形で後の人々の心に影響を与え…その人達の中で生きてゆく。必要のない命なんてないし…必要のない死もない。

…そんな風になんとなく考えているのです。

これまでに、私自身も何度か、親しい人や知人の「死」に立会いました。
それらの方々から受けた影響というものは、今でも私自身を形成する重要な要素になっていますし…。それらの方々と出会えなければ、今の「僕」はありません。即ち、それらの人々は僕の中に…勿論!僕以外の方々の中に生きているのです。そして、それは時間を掛けて…色んな形で、色んな人に受け継がれてゆくのだと思います。

先日、いつものその道を歩いていると…
いつも花が捧げられている場所が工事車両に切り崩されていました。「これから遺族の方が花を供える場所がなくなってしまう!」…と全くの部外者ながら心配していたのですが(汗)工事が終わってみると…そこに慰霊碑が建てられていました。

いつにも増して沢山の花が供えられている、その慰霊碑を見て…
せめて悲しみが和らぎますように…無力な言葉かもしれませんが、そのように感じてしまいます。数年の時が過ぎても、朽ち果てぬ花のように…遺された方々の悲しみは癒えないかもしれない。

僕は通りすがりの部外者ですし、遺族の方とお会いしたこともありません。
ただ、これからも永久に…亡くなった方の「存在」は遺族の方々の中に息づいてゆくことだと思います。せめて「悲しみ」ではなく「温もり」として、亡くなられた方が生きられることを願ってしまいます。

…と

そんなことを考えながらネットサーフィンをしていると、とある動画に出会いました。なんとなく今日のブログで僕が書き綴ったことと重なる部分が多いように思えますので添付しておきます。

興味を持たれた方は覗いてみてください。

『WALKING TOUR』←こういう題名の動画です。絵本になるそうです♪ 
http://www.geocities.jp/necro_potencejp/walkingtour.html


僕自身は…ペラペラな人間ですが(苦笑)
人には恵まれています。そして、色んな人から様々な影響を受けて!様々な温もりを受けています。今すぐには無理かもしれませんが…いつかは他者を暖められる「温もり」を宿せる人間になりたいと願っています♪

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by takedasikon | 2006-11-10 02:23 | そこはかとなく想う…
本日11月3日は…
私が敬愛して止まない武田信玄公の485年目の誕生日になります!(笑)

おめでとうございます!千秋万歳!(≧▽≦)

正確なことを言えば…信玄公が生きていた時代は太陰暦が使用されていますので、太陽暦を用いている現在の暦からいえば一月ほどのズレが生じます(汗)
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上に掲載した写真は、管理人・大膳大夫カツヤが所蔵している「武田信玄公寿像」です!正式に言えば…高野山成慶院が所蔵している信玄公寿像を模写した掛け軸なのですがね(笑)僕は、信玄公の御誕生日と御命日になると…この掛軸を出してきて床の間に一日お飾りします♪ そして在りし日の信玄公に想いを馳せるのです(笑)

ちなみに…「寿像」とは…その人の姿を生前に描き写した画像のことを指します。上の画像は、武田信玄の生前の姿を伝える画像…として教科書などにも掲載され、「武田信玄」のイメージを創り上げてきました!

しかし!

近年の研究では「この画像は武田信玄を描いたものではない!」という学説が盛んになっています。その為、歴史の教科書などでは…若き日の武田信玄を描いたとされる高野山持明院所蔵の「伝・武田晴信画像」が用いられるようになってきています!

真の信玄画像はどれか?
さまざまな学説が出され…未だ完全決着は着いていません。

この信玄画像論争に関する論文や著作を読むたびに…
僕は「歴史とはイメージの産物だよなぁ~」と思ってしまいます。

上の画像は長らく…さまざまな人達のイメージの拠り所でした。信玄ファンは、この画像を見て重厚感あふれる武田信玄のカリスマ性を感じ取り…逆にアンチ信玄派の人間は、この画像が故に「極悪人・信玄」のイメージを膨らませてきました(笑)

皆さんの心にはどんな「武田信玄のイメージ」が息づいていますか?

言葉を変えようか…
武田信玄に限らず(笑)皆さんの心の中には、どんな人が息づいていますか?
大切な人は…憧れの人は…皆さんの心の中で生きていますか?(笑)

僕の心の中にも、僕だけが持つ信玄公のイメージが宿っています。
そして、485年を経た今でも…僕の心の中に武田信玄は生きているのです。


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by takedasikon | 2006-11-03 02:06 | 武田信玄
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管理人・大膳大夫カツヤは無類の武田信玄フリークですが…(汗)

先日「武田信玄公のうた」なるものを発見しました!
前々からその存在については薄々知っていたのですが…実際に視聴してみると、かなり可愛らしくて面白いです♪

オススメですので…興味のあるかたは是非とも視聴してみて下さい(笑)
http://www.youtube.com/watch?v=QzU5i-OGWlg

パンク風な軽快なリズムと…不気味な歌声もイケていますが…
なんといっても歌詞が素敵ですよね(笑)

甲州騎馬軍団 Ride on! Ride on!
西へ東へ Move on! Move on!
そなたの国を 攻撃!攻撃!
そなたの領土を いただき!いただき!

可愛い過ぎです(爆)
さぁ…声を揃えて皆さんで唱和しましょう♪
上杉謙信 Get out!
今川氏真 Get out!
徳川家康 Get out!
織田信長 Get out!

いい感じだ…(笑)
歌詞の中に高白斉などのマニアックな名前が入っているのも武田信玄公ファンとしては嬉しいですね(^-^)また同じく歌詞の中に前々回の記事でお話した「隠し湯」なども登場します☆

信玄 Let's Go!
信玄 Let's Go!
信玄 Let's Go!
信玄 Let's Go!

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by takedasikon | 2006-11-01 16:16 | 武田信玄