武田信玄公の御生涯に深い敬慕の念を抱いている、管理人・大膳大夫カツヤの徒然なる日記を紹介致します。


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<   2007年 02月 ( 4 )   > この月の画像一覧


2月17日は地元神戸の生田神社で、有名芸能人の結婚式がありました。
生田神社は管理人の実家から一番近い位置にある神社です。神社マニアでもある僕は、ほぼ毎日参拝しています(笑)神社っていいですよね~。なんだか訪れるだけで癒されるのです☆

生田神社は由緒ある神社で、清少納言の『枕草子』などにも登場します。また日本酒発祥の地としても有名かな?生田神社のご祭神は、稚日女尊(わかひるめのみこと)という女神様です。なんと…伊勢神宮の天照大神の幼き頃の姿と言い伝えられています。変わっているでしょ?…なんてことを話している場合ではない(苦笑)

時を同じくして、マスコミや見物人でごった返す生田神社から数百メートルの距離で…僕にとっては大切な大切な友達。りちゃ殿の結婚パーティーが執り行われました。
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↑結婚パーティーを機に久しぶりに召集された「まんじゅう会」の面々(笑)

「まんじゅう会」って何だ!?…と突っ込まれてしまうかもしれませんが、秘密結社であるために詳細を述べる訳にはゆきません(←嘘ですけど:笑)

簡単に言えば教育実習を機に結成された「仲良し仲間」です♪(笑)今日の主人公・りちゃ殿を筆頭に…「まんじゅう会」の面々は僕にとってはかけがえのない人々です。この仲間たちに出会えなければ、僕はもっと違った生き方をしていたことでしょう(^-^)

ちょっと大袈裟な台詞に聞こえてしまいますが…(苦笑)
人生を肯定的に捉えられることも、人から受ける温もりに幸せを感じることができるのも、明日も頑張ろうと思えるのも、どれもこれも…君たちと出会えたからです(≧▽≦)

温もりと幸せを感じられるのは
あの日、君たちが傍に居てくれたからなのです♪


変な言い方になってしまいますが(笑)…出会ってくれて本当にどうもありがとう。皆と出会えたことは僕の誇りです☆千の風になってしまうまで(苦笑)仲良くしてくださいね♪

そしてリチャ殿!キラキラ太陽のような…その暖かなオーラで、笑顔の絶えない幸せな家庭を築いてくださいね。
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そして…幸せのお裾分けを下さい(切実:爆)
あやかりたし…あやかりたし…(^-^;

さてさて…結婚パーティーが閉幕し、街に乗り出してみると。。。
三宮の街は、やはり「藤原紀香&陣内智則」の結婚で祝賀ムードに包まれていました(笑)街角にはこのような看板が立てかけられてあったり…
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まるで皇室の慶事のようだ…(苦笑)
とは、申せ…ミーハーな「まんじゅう会」の面々の足が、自然と生田神社に向かってしまうのは無理からぬことでありまして(笑)

「なに!!この野次馬の群れは??」

などと驚愕しながら…自分達も、その群れの中に溶け込んでゆきました(爆)そのうちに…「結婚式の垂れ幕だけでも話のネタに撮っとこ~」等と言いながら意味も無く写真を撮り始める(笑)
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↑頑張って写真を撮ろうとする「まんじゅう会」の面々(笑)

勿論、僕も同じようにして撮影しましたとも…
そして撮れた写真がコレだ!(笑)
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おお~!我ながら、くだらねー(自爆)

まぁ…こんな感じで、夜まで騒いだのでした(笑)
また会おうね☆(←なんだか文章のせいで台無しだ:笑)



最後になりましたが…

ゆうすけさん&りちゃ!末永くお幸せに♪


千秋万歳!おめでとうございます(^-^)
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by takedasikon | 2007-02-20 01:47 | そこはかとなく想う…
2月14日…

…世間では「バレンタイン・デー」ということで大いなる賑わいを見せておりましたが、僕などはどうしても「2月14日といえば…信玄公の父君・武田信虎公が武田家の家督を相続した日じゃろうが!」とか「平将門さんの命日じゃ!関東ではとてつもなく縁起の悪い日なんじゃ!」等という発想の方が先に脳裏を過ぎります(笑)

僕はどうも性根がひねくれているらしい(笑)

…とは、もうせ!当日はこんな私にも数個のチョコの施しがありました。「バレンタイン・デー」を馬鹿にしている人間の割には自慢しちゃろう(笑)

じゃじゃーん(笑)
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うひょひょひょひょひょ…
甘いもの好きのワシとしては、たまらんの~(←悪代官風の笑み)世間の女性方…「男なんて…高価なチョコを渡したって、どうせ甘くて美味しい…くらいしか味が分らないのよ!」などと公言する不届き者がいらっしゃるようだが…甘い!甘い!甘い!甘いわぁーっ!!男の中にはな!

私のように…「ホテルのケーキバイキングに行くのが趣味」という男もおるのだ!(自爆)油断は禁物ですぞ…(^-^)

これらの戦利品…いやいや…「ありがたい御志」の中でも、特に私を笑かしてくれたチョコがこれだ!御照覧あれ!
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私の為に作って下さった手作りチョコ…(感涙)
砂糖が溶けてしまって、写真ではよく分からないかもしれぬが…「武田信玄公ヲタク」の私の為に…なんと武田家の家紋とされる「武田菱」の形に作り上げてくれているのです(爆)
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(↑)所謂こんなやつです。上の画像は武田菱…というよりかは「四つ割菱」なので正式な武田菱とは言えませんが…それに比べて、「武田菱チョコ」の比率はより本物の武田菱に近いです(笑)いや…天晴れ!天晴れ!
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しかも…このチョコには「おまけ」が付いています(笑)最近になって、よくマスコミなどで登場する「武田信玄遊宴図」で、家臣と遊宴を愉しむ信玄公の写真が同梱されているという心づくし(爆)

以上…信玄馬鹿のささやかな自慢でした(^-^;

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by takedasikon | 2007-02-16 11:44 | そこはかとなく想う…
今日は前回の「有馬温泉紀行」の続編を書き込んでみたいと思います。
前回はほぼ豊臣秀吉が「太閤さん」と呼ばれる理由について…という内容に終始してしまったので(笑)今日は温泉レポを!
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太閤秀吉も愛した有馬温泉!その歴史は古く…言い伝えによると、この有馬温泉を発見したのは「奈良の大仏造営」で有名な行基さんであったと伝えられています。行基さんの発見以降、温泉寺の宿坊などが建設され「湯治場」として名声を集めた有馬温泉でしたが…その後、時代の流れの中で衰退(T-T)

そんな有馬温泉の復興に一役買ったのが、天下を統一した豊臣秀吉だった訳であります。なるほど…これで有馬町の「秀吉びいき」の謎が解けた(笑)


-秀吉と寧々-

そんなことを考えながら、いっしょに湯治?に出かけた、ひろりん殿と有馬川を歩いていると秀吉の正室・北政所=寧々の銅像を発見!
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北政所は日本史に登場する女性の中で、僕が一番好きな女性かもしれない…。まだ名もなき足軽に過ぎなかった秀吉が猛烈にアタックしたのが彼女でした♪泥臭く…人間としてのアクも強い秀吉。この当時、一体誰が「この男が天下を獲る」等と考えたでしょう?(笑)

しかし…寧々は、そんな秀吉を受け入れ夫婦の契りを交わします。貧しさゆえに、祝言(いまの結婚式)さへ満足に挙げられなかった二人

…しかし、後に「天下のファーストレディー」となった彼女は、当時を振り返り「貧しい生活でしたが、楽しい毎日でした」と話してはコロコロと笑っていたと伝えられます。寧々はよく笑う女性でした。戦国の世を駆け抜ける秀吉は、こんな朗らかな寧々の笑顔に何度救われたことでしょう(^-^)

百姓から天下人へ…異例の出世を遂げた秀吉も、この寧々と過す時は、家臣の前であっても飾らず!気取らず!朗らかに過せたと言われています。

司馬遼太郎の小説でだったかな…?秀吉が家臣達の前で、寧々と「土臭い尾張弁」で爆笑しながら楽しそうに過す場面が描かれていたのを思い出します。

夫・秀吉の天下獲りを懸命に支えた寧々…しかし二人の間に子どもが出来ることはありませんでした。このことが…後に日本の歴史を大きく変えてゆくことになるのですが、それは、また後の物語…ということになります(笑)
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歴史好きの僕は、ひろりん殿をほったらかして(笑)ジーッとこの銅像を眺めていたのですが…その時、ひろりん殿が大きな声で僕を呼びました!?

「ねぇねぇ!彼女って秀吉さんと見詰め合ってるんじゃないのかな?」

はい?何言ってんの?

「だって…ホラホラ!寧々の銅像の視線を辿っていくと…」

ひろりん殿に言われるまま…寧々像の視線が見つめる先を追ってゆくと…。有馬川を挟んで対岸に、前回ご紹介した「秀吉像」が鎮座しているではないですか(笑)
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もちろん…銅像の意匠は後世に生きる現代人が考え付いたものです。けれども、そこに有馬の人々が有する秀吉さんへの暖かい心を感じてしまうのは僕だけではありますまい(笑)

なんだか胸が暖められたような気がしました♪むむっ!…今回も歴史の話に終始してしまったぞ!うーむ…公約違反ですね(自爆)

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by takedasikon | 2007-02-13 16:20 | 我が街 神戸

こんにちは♪ 突然ですが管理人・大膳大夫カツヤは本が好きです(^-^)

特に電車の中で本を読むのは大好きです!好きな読書をしている間に…気がつけば目的地(笑)「移動」という行為と「読書」という行為を同時進行でこなしてしまう…なんだか得をした気分になるのです(←共感してもらえるかな~?この感覚:笑)

そんな読書が好きな僕も…最近は、電車の中で新聞を読むクセがついてしまったので「読書のペース」が落ちてきました。

実は現在、三つの新聞を購入して読み比べを楽しんでいるのです(爆)新聞社によって主義主張は様々…同じ事件に対する見解でも三者三様の「見方」が生じてきます。それを比較しながら読むと…かなり楽しいのです。

ただ…三紙を比較しながら隅々まで読むと…結構時間がかかってしまいます。)おかげで先月は5冊しか本を読むことができませんでした(涙)いかん…いかん…怠けているな(T-T)

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そんな事はどうでもいいか…今日はオススメの本をご紹介致します☆
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皆さんはご存知でしょうか?仁木英之さんの『僕僕先生』という作品です。
ほのぼのと…心が温まるファンタジー小説♪そんな印象を受けました。

たまたま電車の中で読んでいた本を読みきってしまい、慌てて途中下車(笑)駅の中にある書店でたまたま手に取った作品が上記した『僕僕先生』でした。」しかし…この小説が意外に面白かった!

物語の舞台は玄宗皇帝が君臨する唐の時代。

とあるお金持ちの家に、王弁と名乗るニート青年がおりました。親の財産は莫大で…「自分が怠惰な生活を一生送ってもお釣りが残るくらい。だったら…たった一度しかない人生。働かず…勉強せず…何もしないで、ゆっくり昼寝でもしながら過したい」…と、王弁青年は考えていました。この王弁…本当に駄目男なんです(笑)まるで僕のような男だ…

そんなニート青年・王弁は、ある日父親から「お使い」を頼まれます。王弁の住む町から、さほど離れていない黄土山という山の中に不老不死の偉大な仙人が住んでいて、時折山から下りてきては無料で貧しい人々の病を治癒している。という噂が流れてきたのです。

「不老不死」を願う王弁の父親は、早速「仙人様に貢物を送るから、お前が仙人様の元へ送り届けてきておくれ」」と王弁に頼み込んだのでした。
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しぶしぶ父からの依頼を受けた王弁君。
しかし…そんな王弁の目の前に現れた仙人は想像していた姿とはかけ離れた姿をしていたのです。数万年を生き抜いたと言われるその仙人は、自らのことを「僕僕先生」と名乗りますが…みるからに十代としか思えない美少女だったのです(笑)その上、生意気で辛らつ(笑)

王弁は度肝を抜かれますが…いつしか「僕僕先生」に恋心を抱き始めるのです。相手は摩訶不思議な仙術を用い…超人的な武術の達人である仙人です。ニート青年であった王弁は何事においても彼女の足元にさへ及びません(←当然ですが)それでも王弁の胸にはある決意が宿ります・・・

「彼女と離れたくない!守ってあげたい!」

その時…ニート青年だった王弁の中で何かが変わり始めます。そして僕僕先生との摩訶不思議な冒険が始まるのでした…。

…とまぁ、あらすじはこんな感じでしょうか?
淡々とした物語なんだけれども、読んでいる内に淡く胸が暖められてゆきます。そして最後のページをめくり終えた瞬間には、切ない感情が胸をよぎりました。興味を持たれた方は是非とも御一読くださいませませ(笑)

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by takedasikon | 2007-02-06 17:20 | そこはかとなく想う…