武田信玄公の御生涯に深い敬慕の念を抱いている、管理人・大膳大夫カツヤの徒然なる日記を紹介致します。


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沢山の人達と出会ってきました。
僅か20数年の人生ですが、多くの人と出会い、笑い、涙し、暖かな温もりを頂きました。いま振り返っても(振り返るには若すぎますが:笑)幸福な出会いに恵まれたと思います。

もしも人生に意味があるとしたら…それは、どれだけの人と出会い、どれだけの人と心を通わすことかできるのか?その中に何を見出すのか?そこに人生の意味があると僕は勝手に考えています。人生の価値は「生きている間に、心の底から〔ありがとう〕という言葉を何回言えるのかによって決まるのではないか?」そう思えるのです。
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沢山の人との出会いの中で、時には恋をすることもあります(笑)
どうして人は恋をするのでしょうか?


乙女チックな疑問ですが(←女子高生みたいですね:苦笑)この答えはなかなか見出せません。

「恋は盲目」と言いますが…恋の経験値が少ない頃の自分を振り返ると、確かにそうだったな(笑)常に自問自答していました「自分の心は本物なのか?誠意ある心で相手と向き合えているだろうか?とか…たとえ、この恋が破れたとしても自分はこの人の人生にプラスになるようなナニカを与えることが出来るのだろうか?」

アホみたいですが、毎日そんなことばかり考えていました(笑)
私は未練深い男です。女性からみれば最も「気持ち悪い人間」です。たぶん…。正常な男性にはあり得ないかもしれませんが、一度好いた女性のことはなかなか忘れられません。

毎日のように昔の恋のことを思い出します。そして「今日は笑顔でいるだろうか?幸せだろうか?どうか明日もあの人が笑顔でいられますように」なんて考えています。

「ゆず」の歌ではありませんが、後悔のない恋なんて一度もしたことがありません(笑)
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どうして、あの時もう少し優しくしてあげられなかったのだろう?心にあった、あの言葉をどうして伝えられなかったのだろう?どうしてあんなに素直じゃなかったんだろう?…等と考えることは日常茶飯事です(←アホ)

そういうことを思い出す時…大概はカラッとした気持ちで何気なく考え事をしている時に思い出すことが多いのですが、時には切なくなる時があります。その人の温もりや肌に触れた時の感触が急に思い出され胸が痛くなる時もあります。

そんな時には、自分の心に懐疑心を持ってしまいます。
「自分の心は本当に恋だったのだろうか?真に誠意のある心だったのだろうか?」もしかすると単なる自分のエゴだったのかもしれない?そう思うとサッと冷や汗が流れます。

時を経るごとに自分の真心とエゴ、妄執との境が曖昧になってくる。時を経るごとに、向き合う人への「自分の心」に懐疑心を抱いてしまう。「これは本当に恋なんだろうか?それとも単に自分の都合の良いように相手を利用しているだけではないのか?」そんなことを考えてしまう。

今となっては、経験値が少なかった頃の「純粋な自分」は遠い存在になってしまったのかもしれない。けれども…こんなことを散々書き上げた挙句にこんなことを書くのは変なのだけれども(汗)数少ない恋を通して自分自身が変われたことは紛れも無い事実。

そこで出会った人々…うまくいった恋もうまくいかなかった恋もあるけれども(苦笑)
その人達の温もりには本当に救われてきた。真っ暗闇の中で感じた温もりを、僕は生涯忘れないだろう。あの時に、真の意味で僕を救ってくれたのは君だったのです。

人は死ぬ間際に二つの人種に分かれるそうです。
死ぬ瞬間に…愛したことを思い出す人。愛されたことを思い出す人。

僕はどちらだろうか?たぶん僕は前者ではないかと思う。今の僕ならば、きっと死ぬ間際に君のことを思い出すのだと思う。


いつの日か いつの日か

思い出に変わってゆく 君との時間

誰よりも 誰よりも

愛していたことだけを

君よ どうか 忘れないで
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by takedasikon | 2008-04-29 10:55 | そこはかとなく想う…
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書いても仕方の無いことだけれども…
物凄く腹が立っています。自分の修行不足だとは思いますが、色々なことに対して怒りが込み上げてきて眠れません。だからこんな駄文を書いて時間を潰しています(苦笑)

詮無きことだけれども…周囲を不快にさせるだけだけれども…
一言書かせて下さい(腹の虫が収まらぬのです:涙)

腹が立つ!
思いの炎天に上がり、瞋恚なお深からん。我ここにして懊悩す。涙また闌干たり。

自分の弱さです。この弱さとはこれからも対峙していかなければなりません。
こんなことを「公」に曝け出している時点で、自分は最低な人間だと思います。書いてどういう意味がある訳でもないし、誰に理解を求めようという訳でもないのですが・・・

書いてストレス発散してるだけですわ(笑)
たまたまこのブログに迷い込んでしまった方!まずは愚かな私をお笑いください(爆)弱くて病んでいて惨めですが、今の僕はこんなものです。恥を書き残して自分への戒めにします。その為だけに書いている記事です。

怒りは理性と人格の敗北です。
けれども僕は怒っています。恥ずかしいことに、この怒りを今は上手く統制できていません。徐々に飼いならしていくつもりですが…。

沢山の人を失望させています。沢山の人を怒らせています。特定の人を悲しませています。それが今の僕です。そんな最低な人間でありながら、人の優しさにつけ込もうとする「甘ったれた糞袋」が今の僕です。

頭では理解出来ていても、このように甘えてしまっているのが弱い僕です。このような文章も人に甘えようとする心が事象化しているのでしょう。冷静になった際の僕はこの文章を読んで深く反省をしなければいけません。

余裕がなくなっています。
余裕を失うと人への思いやりが損なわれていきます。心が閉じてゆきます。最近の私は人に対する優しさを失っています。人への優しさを損ねてしまうと「礼節」が失われてゆきます。

どんなに貧しても「礼節」だけは損なわない人間になりたい。そう願っていました。

しかし最近は、その「礼節」を失いつつあります。そんな現状が心配です。そんな自分に失望しはじめています。

余裕がなくなっています。
余裕を失うと自分のことしか考えられなくなります。そうなると周囲の人。特に「大切に思う人」を傷つけます。そういう人こそ本当は傷つけたくは無いのです。分っているのです。分っているけれども傷つけてしまうのです。だから腹が立ちます。胸の中が憎悪を怒りと苛立ちで満たされていきます。こういう人間は僕が最も軽蔑する人間です。

そういう人間に私はなっています。

心が閉じていきます。最近誰とも話したくない。誰とも向き合いたくない。独りになりたい。孤独でありたい。そう思う時が増えてきています。心が閉じているのです。

まだ間に合うはずなのです。心を閉じないでいて下さい。
昔は抱いていた筈の「夢」を大切にしてください。「笑顔」を忘れないで下さい。そして「誇り」だけは失わないで下さい。価値もなき自分でしたが…この「誇り」だけは大切にしてきた筈です。その心が失われつつあります。

もしも周囲の人を真に大切に思うのならば。自分自身への誇りを失っていないならば…まだ間に合うはずです。「こんな筈ではない」そんな言葉を口にするような人間にはならないで下さい。人の優しさに付け入るような卑屈で穢れた人間にはならないで下さい。

いまはそんな人間に堕しています。これは悲しむべきことなのです。
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by takedasikon | 2008-04-04 03:06 | そこはかとなく想う…