武田信玄公の御生涯に深い敬慕の念を抱いている、管理人・大膳大夫カツヤの徒然なる日記を紹介致します。


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8千年の春 悠久の恋

昨日はとても嬉しいことがありました…
職場の同期であり、大切な友達である北野夫妻の結婚式が行われたのです♪


とても素敵な結婚式&二次会でした。
↓の写真は集結した同期の仲間たち!(管理人含有:笑)
皆さん幸せそうな顔をしていますね♪
この笑顔こそが結婚式の醍醐味なのでしょう(^-^)
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同じ職責を志し、同じ日・同じ時・同じ場所に集った大切な人々。
その中から初めて誕生したカップルです。記念すべきことですね!気配り上手で、仕事が出来て、暖かい温もりを有した新郎さん。おっとりしていて、しっかりしていて、それでいて気品がある新婦さん。これからも永久に幸せでいて下さい。

奇跡のような出会いの中で育まれた想いは悠久の時の中で育まれるでしょう。

中国の古典『荘子』の中には「800歳の長寿を全うした人」、「己の名を歴史に刻むべく邁進する英雄」などが登場しますが、椿の大樹に圧倒されてしまいます。その椿にとっては8000年の歳月が「ひと春」にしか過ぎなかったのです。

しょせん、人間に「8000年の春」は理解出来ないかもしれないが…
けれども、心の中は…頭の中は無限でしょう☆


その心が強く結びつき、その心が「時」を越える温もりを宿すならば…時は止まり、いつまでも消えない想いがこの世に残される。人は皆、その境地を手に入れたいと欲する。けれども、なかなかその境地にたどり着ける人は少ない(笑)その境地にたどり着いたお二人に幸あれ♪

二人の笑顔が、新しい命を育み。沢山の子どもたちの笑顔に繋がっていきますように☆

そうそう…新婦さんから御借りしている遠藤周作先生の『わたしが・棄てた・女』…早くお返ししなければ(苦笑)

北野夫妻!お幸せに!
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by takedasikon | 2008-06-29 16:14 | そこはかとなく想う…
タイトルの通りです…(苦笑)

最近忙しくて、なかなか疲れが取れないなと思っていたら、ついにぶっ倒れてしまいました。

前兆はありました・・・
まず、疲れているのになかなか寝付けない。しんどくて眠いのですが、いざ床に入ると何故か目が冴えて眠れない(汗)そのまま朝まで…という日が何日か続いていました。

やることが多すぎて…それでもなかなか消化できなくて緊張してたのかな(T-T)

そして、たぶん睡眠不足が続いていたからだろう…

食事が摂れなくなりました!! これは「食いしん坊」で食べることが大好きな管理人にとっては、かなり痛手(爆)なんだか常に満腹感があって食事が喉を通らないのです(爆)まぁ…神が私に与えた「試練」=天然ダイエットだと思い込むと何だか嬉しくもなるのですがね(笑)

そして仕事で出張に出掛けていた時に異変は起こりました♪

「おお…なんだか地面がグルグル回り始めたぞ!」

f0022982_21564582.jpgたぶん「一日一食=一杯のおかゆ」で数日を過してきた為に栄養不足になっとるんだな!そうに違いない!そう思い込んだ私はとにかく栄養価の高いものを摂取しようと思い、目の前にあったマクドナルドに直行!ただ…どうしても胃袋が受け付けなかったので、とりあえずマックシェイクを購入しました。

それでも地球は回っている…

なんだかおかしい!そう思い、普段は仕事帰りにJAZZ喫茶や紅茶専門店で、気分の切り替えをしてから帰宅するのですが…

管理人にしては珍しく自宅に直帰。体温計で計ってみると、体温が39度6分にまで上昇していました(爆)そりゃシンドイはずやわな(^-^;

フラフラになりながらも…仕事が山積みなので休む訳にもいかず、その日も徹夜。明け方まで仕事をしていると、体温は高いのに悪寒で身体がガタガタ震えだして、家族からは「死んでしまうよ」と心配されてしまう始末。。。

次の日も、本当は休みたかったんだけど、年休を取ってしまうと試験前の沢山の授業に穴を開けてしまうので、薬で身体を騙しつつ教壇に立ちました。。。

生徒たちからは「先生そんな日はゆっくり休まないとあかんで!」と窘められましたが「試験前のお前たちの大切な授業を休む訳にはいかんだろ!気合で乗り切るから頼むぞ!」…と、チョット格好をつけてしまいました(汗)本音でもあったんだけど(苦笑)

こういう噂は意外とすぐに広まるらしく…この日は、どの授業でもすごく生徒が従順でした。「今日はいつもより神妙やね?どうした?」と声をかけると「先生はシンドイんやろ?だから迷惑かけないように、いつもより真剣に頑張るわ!」の一言…涙もろい私はグッと来てしまいました。感動した(笑)

今日は年休で早退させてもらって療養に励んでいます。。。
夕方には帰宅。仮眠を取ると、夕方6時前に目が覚めました!!ただ寝ぼけていた私は、すっかり朝の6時まで眠りこけていたと勘違いしてしまい…

大変だ!寝過ごした!

と…慌ててスーツに着替えてしまい、家族に馬鹿にされましたとさ(←実話)
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by takedasikon | 2008-06-25 22:14 | そこはかとなく想う…
私はかなりの映画好きです。
暇さへあれば映画館に足を運び…暇さへあればDVDを鑑賞します。年間にどれくらいの映画を観ているんだろう???

少なくとも1~2週間に1回は必ず劇場で映画を鑑賞しています。何気なく自宅で鑑賞する映画なども含めると膨大な数の作品を鑑賞していることになると思います。今日は『インディー・ジョーンズ クリスタルスカルの王国』の先行上映を観る予定です。ディズニーシーで同名のアトラクションを楽しみましたが、ジョーンズファンとしてはメチャクチャ楽しみです!!

既に予習の為に、自宅で保管していたインディー・ジョーンズ三部作は昨日と今日で全て鑑賞済みです(←アホ)

先日は『僕の彼女はサイボーグ』という映画を観てきました。
綾瀬はるかさんと小出圭介さんが主演の映画なのですがご存知ですか?
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監督は『猟奇的な彼女』で有名なクァク・ジェヨン氏です。『猟奇的な彼女』は結構好きなんですよね。そもそも私はラブストーリーが好きです(自爆)ラブストーリーは切ないものが良い(個人的な勝手な見解ですが)

互いに想いあっているのだけれども…近づけない、結ばれない!けれども想いは変わらない。。。そういうシチュエーションの映画は大好きなのです(苦笑)

今回の映画は、そんな管理人のツボを押さえたようなストーリーの映画でした。主人公のジロー(小出圭介)は冴えない大学生。そんな彼の前に彼女(綾瀬はるか)が突然現れます。

惹かれあう二人。しかし、彼女は未来から送られてきたサイボーグ(冷静に考えるとメチャクチャなストーリーやな:苦笑)冴えない未来のジローが「不幸だった自分の半生」を変えるために送りこんできたサイボーグが「彼女」だったのです。

彼女に熱い想いを抱くジロー…けれども彼女は「機械」。どれだけ想いを伝えたくても伝えることが出来ないのです。こんな感じのストーリーだな!

率直な感想はイマイチ面白くなかった!(辛口)

内容はイマイチなんだけど…何故か心にひっかかる映画でした。

それはロケ地が私の故郷・神戸だったから…なのかもしれません♪


スクリーンに映し出される風景の多くは、自分が日常生活を送っている土地。仕事帰りに、この映画の撮影現に遭遇したこともありました。そんなこんなで、なんとなく親近感を抱いているのだと想う。
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タイムスリップしてきた「彼女」が現れる交差点。
↑毎日のように歩いている交差点です。なんだかスクリーンで眺めていると不思議な気持ちになってきます(笑)

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←は主人公が初めて互いの誕生日を祝うレストラン。劇中では、このレストランで犯罪者が焼死したりしますが(汗)この店も、よくプライベートでお茶をしたり食事をしたりするレストラン。そういえば自分も遠い昔に意中の女性と、この店で食事をしたことがあります。。。(←遠い目:苦笑)

また、主人公たちが運命の出会いを果たすのが地元の百貨店・大丸(笑)なんだか身近過ぎて変な感じがします。そういえば、子どもの頃にはこの百貨店で「大丸饅頭」という饅頭をよく買って貰ったなぁ~。誕生日にレゴを買って貰ったこともあったっけ…♪f0022982_1212966.jpg

この映画を観ていて思ったのは…「やはり自分は神戸っこなんだな~!」という感覚かな。

他の人には単なるレストランにしか見えないかもしれない。ありふれた百貨店に過ぎないかもしれない。けれども、その石畳の一つ一つに。その街路樹の一本一本に、自分の青かった時代の名残や思い出が感じられる。

思い出として感じるには遠すぎて近すぎる日々。
けれども僕にとっては忘れられない日々が、この街にある。楽しかった日々。打ちのめされたあの日。情けないけれども独りで涙した場所もある(笑)

思い出は風に宿り、土に染み込み、心にその残像を投影する。けれども…その舞台となるものは…その主役となるものは、やはり「人」である。忘れられぬ人。大切な人。これからも変わるまい。これからも忘れまい。そして、これからも共に歩んでいくだろう。
「忘れない」その一言が嬉しかった。だから僕も忘れない。
これからも、僕が消えてしまう瞬間が来たその後も・・・。

やはり僕は神戸が好きです(←オチはそれだけ:笑)
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by takedasikon | 2008-06-15 12:21 | 我が街 神戸