武田信玄公の御生涯に深い敬慕の念を抱いている、管理人・大膳大夫カツヤの徒然なる日記を紹介致します。


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<   2008年 12月 ( 4 )   > この月の画像一覧

浅野殿&吉良殿と記念撮影をした後…(笑)
「まずは赤穂義士たちのお墓参りをしよう!」ということになり、一路赤穂浅野家の菩提寺・花岳寺へ!途中甘酒のふるまい等の馳走を受け、出店の誘惑に心引かれながらも…まずは参拝!参拝!(←これが当初の目的ですから!)

すると…運が良かったのです。
たまたま、花岳寺に到着した時間帯に「赤穂義士追善供養」が行われており四十七士が集結しているではありませんか!これはシャッターチャンスだ!
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f0022982_12515717.jpg黒装束の四十七士…やはりかっこいい♪

ふと見ると本日の主役である大石内蔵助殿(たしか赤穂市長さん)が、観光客に囲まれて写真攻勢に遭っていました。すかさず私も市長…いや大石殿とツーショット写真を撮って頂きました(笑)雰囲気はディズニーランドでキャラクターを追いかけるマニアと変わらないような状況になっています♪

うーむ。。。
私事ですが…こうやって写真を見ると太ったなぁー(涙)
やばい!やばい!お正月は居合の稽古と合気道の稽古でシェイプアップしなくてはなりません…

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境内を覗いてみると…
普段は公開されていない赤穂義士の掛け軸が掛けられ僧侶により供養が行われていました。赤穂義士たちは自分たちの足跡が後の世に、このような形で顕彰されるなんて想像していたのでしょうか?地元の人間に愛される歴史人物は幸せだな…と思います。また郷土の歴史に誇りと愛着を持てることは幸せなことだと思います。

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by takedasikon | 2008-12-31 13:02 | 旅行

赤穂義士祭レポート!

12月14日に行われた「赤穂義士祭」のレポートです。
まず播州赤穂の駅を降り立つと、見えてくるのが大石内蔵助像です!
小ぶりな像ですが…燦然と輝く「義魂」の文字に、赤穂浪士の町にやって来た!という感慨が高まります(笑)
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駅前のロータリーにはお祭りムードを盛り上げるかのように、忠臣蔵のキャラクターに扮した地元の方々がウロウロしています!この扮装軍団を見るにつけて「お祭りにきたぞー!」という興奮が一気に高まります(笑)
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↑改札から出てきた観光客を出迎えるのは…
御存知!大石内蔵助殿&堀部殿&間殿(笑)なんだか、はにかんでいる様子が擦れていないというか(←失礼:笑)手作り感が醸し出されているようで良いです(^-^)
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さらに横を見ると…
なんと浅野殿と吉良殿が談笑されているではありませんか(爆)
「これはレアじゃ!」ということで一緒に記念撮影を行わせて頂きました。左から浅野殿&ワシ&吉良殿(額には既に切り傷が!?)もちろん先ほどの義士三人衆とも記念撮影させて頂きましたよ(笑)

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by takedasikon | 2008-12-30 17:20 | 旅行
赤穂浪士による吉良邸討ち入りが行われた12月14日!
赤穂浪士のふるさと「播州赤穂」では、浪士を顕彰する「赤穂義士祭」が開催されます!

私の母方の郷は赤穂です。先祖も浪士と親交があったとされ実家には真贋定まらぬ(笑)赤穂浪士ゆかりの品や書状などが残されているそうです。

それゆえに元禄赤穂事件には幼い頃から関心を持っていたのですが…赤穂義士祭を見物しに行くのは実は今回が初めてなのです。
なかなか12月14日が休日と重なることがなかったもので…(汗)
そういう意味では今回はチャンスでした!
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義士祭では様々なイベントが催されるのですが…詳しいことはまたの機会に!(笑)

「忠臣蔵」で脚色された部分も多いのですが…元禄赤穂事件は「日本人の心」ですよね。

グローバル化されていくモラルを絶対とする現代の日本社会にとって、日本古来の「忠義」という精神は「理解しがたいもの」へと変貌しているのかもしれません。

それでも多くの人々が理屈なしに忠義の物語に…武士の生き様に大きな感動を覚える。武士道精神は我々日本人のDNAに深く刻みこまれているのかもしれない♪グローバル化という閉塞感の中で、近年にわかに注目を集める武士道それはある意味で日本人としての防衛本能なのかもしれませんね。

なんだかややこしい話になってしまいました。私の話は本当に面白くないから…(汗)

武士でありたいな…最近私の精神は武士道とは程遠いみすぼらしいものになってきてしまっています。自覚症状があるから辛いなぁ~。心に「渇」をいれなくては!

↓精神的には軟弱でも雰囲気だけは大石内蔵助気分です(苦笑)
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by takedasikon | 2008-12-23 17:04 | そこはかとなく想う…

雪に染められる金閣寺♪

随分と冷え込んできました。御無沙汰しております。
いよいよ冬がやってきましたね♪

私は冬の張り詰めたような冷たい風が大好きです☆
寒風に接すると心の奥まで緊張感が染み渡ってくるような気がしませんか?
私はそんな緊張感が好きなのです。

冬は雪…。雪といえば忘れられない写真があります。
それがこの写真。
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雪に染まる金閣寺。どうです?美しいとは思いませんか?(^-^)

その日、朝起きてカーテンを開けると雪が降っていました。温暖な神戸では珍しい出来事です。以前から「雪の金閣寺を見てみたい」そう思っていた私は、すかさず当時付き合っていた彼女に電話をしました。「今日は金閣寺に行こう!」

寒風に凍えながら、自動販売機でホットレモンを購入して身体を温めながら歩いた京都の街。雪が降り積もる金閣寺に見とれたあの瞬間・・・
帰りに寄った洋食屋さんのデミグラスソースの香り(笑)暖かい石油ストーブ。。。

1枚の写真を見ているだけで蘇る思い出たち。
時が過ぎ行くのは早いな…爺様みたいな口調になるけれども最近強く思う。

あらゆる事柄に執着心を抱いて苦しんでいた日々。
煩悩を取り去りたいと強く願っていたけど…(笑)気がつけば「過ぎ行く時間」の中で
いつの間にか…本当に気付かないうちに、憑き物が落ちたように氷解している(苦笑)

明鏡止水」の心を胸に宿せたら、昨日とは違った景色が見えるのだろう。沢山の人を傷つけて、沢山の人に甘えて、自分自身に妥協していた。

今はどうだろ?
尊い志は消えてはいまいか?正義の心を損ねてはいないか。優しさに欠けてはいないか。

人に優しさと温もり。そして安らぎを与えられる人間になりたいな。
「冬の陽だまり」のように、ポカポカと暖める。。。

今日もあなたが幸せでありますように。

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by takedasikon | 2008-12-07 02:01 | 京都逍遥