武田信玄公の御生涯に深い敬慕の念を抱いている、管理人・大膳大夫カツヤの徒然なる日記を紹介致します。


by takedasikon
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いきなり「意味不明な写真」が飛び出しましたが(笑)憧れの武田信玄公甲冑を着用した私です♪

いささか子供じみてはいますが(汗)
甲冑ファンとして…何よりも武田信玄公を「終生の師」と仰ぐ私にとっては、こういう甲冑体験も楽しく幸せな時間です(^-^)

少しでも信玄公に近づきたい…いや、むしろ信玄公になりたい!(爆)

そういう願望が幼児の頃よりあります。武田信玄公のことを知りたい!もっと武田信玄公のことを感じたい!…その欲求が私の人生の原動力になったと言っても過言ではありません。大学&大学院に進学した目的も「武田信玄公のことを勉強したい!」でしたし…もちろん学位論文のテーマはすべて武田信玄公♪

現在の職業に就いた理由も、武田信玄公のことを人に伝えたい…また自分の研究を前進させたい…との野望があったからです。ただ、最近では忙しさと怠惰にかまけて継続的な勉強ができていないのが反省点なのですが。。。(汗)
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さて、この甲冑。いわゆる本歌(実際に武田信玄公が使用された本物)ではありません。(誤解を招かないようにね:笑)私が着している、この甲冑は武田信玄公をイメージして作成された「現代の甲冑」になります。

用途は、主に映画やドラマなどの撮影用!
この甲冑は、数年前に放映されたテレビ東京の時代劇『国盗り物語』で、武田信玄公を演じられた中村敦夫さんが着用されたものです。右の中村信玄公の写真と、上の不肖私の甲冑を比べると、同じものであることがわかるでしょ?なぜ、そのような甲冑を私が着用して遊んでいるのか?(笑)そのレポートを書いていきたいと思っています。

 ―つづく― (…と、思います:笑)  

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# by takedasikon | 2011-08-31 13:18 | 武田信玄

目覚めよ!日本人のDNA!

幼稚園の卒園式の際に「将来の自分の夢」を語るセレモニーがありました。
警察官…花屋さん…バスの運転手…
さまざまな夢が語られる中、私が語った夢は…

 「武士になりたい」 
というものだったそうです…(笑)
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その思いは、いまも変わってはおりません。
新渡戸稲造氏は日本の国柄を「武士道」で表現しました。
人を思いやり、凛と背筋を伸ばし、生きる上での矜持を決して失わずに、その人生にまっすぐに対峙していく生き方。日本人本来の姿…それが武士道だというのです。

う~む。。。現実の自分とは程遠い生き方だなぁ~(苦笑)
願わくば、私もかくありたいものだ!!

映画バカである私は、ほぼ毎日のように映画を消費しますが、最近観た映画の中で特に印象に残ったのが、上述したような武士道をテーマにした映画「小川の辺」です。これは、とてもいい映画です。個人的には好きだなぁ~♪
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劇中で主人公・戌井朔之助を演じる東山紀之さんがメチャクチャかっこいいのです♪多くを語らず。けれども清々しく誠実で、過酷な運命に対しても誠実に向き合っていく。それでいて暖かい…。パーフェクトな侍を演じていらっしゃったように思います。

とても好きな映画だったので、著名人のこの映画に対するコメントを読んでみました。

「朔之助がいいね。多くを語ることなく、降りかかる禍に正面から立ち向かう。本当のサムライの姿がそこにあります。こんな男に舵取りを任せておけば、この国もこうはなっていなかったでしょう。」作家・半藤一利さん

「スクリーンの中の瑞々しい東北の山河が心に沁みる。登場人物も、みな、清々しい。ごまかさず、逃げず、慎ましく、気高く、懸命に生きる。ああ「いい日本人」に逢えた。」松平定知さん

この映画では失われつつある「日本人の心」をテーマにして制作が進められたそうです。上述したような著名人の言葉にもあるように、素朴で誠実な日本人の生き方=「武士道」は、いまの日本人にとって「既に失われてしまったもの」なのでしょうか?だとしたら、とても悲しいことです。

映画のパンフレットにも、このようなコメントが書かれています。
どこか国としての形を失い、出口の見えなくなったこの日本で、時代の閉塞感のようなものに苛まれている私たちにとっての「羅針盤」、それが藤沢周平作品のような気がします。

確かに、昨今の日本を取り巻くニュースを見ていると、一国民として義憤を感じてしまうようなニュースが多々目につきます。国難ともいえるこの時期、エゴ丸出しの国際社会の中で自らを主張できない日本。道徳心の欠如を如実に表すような醜聞が絶えずマスコミを騒がせます。

日本びいきの外国人の日本評にも胸が痛みます。
「かって日本はサムライの国であった。しかし、日本に来てみると、人々はアメリカの真似をした生活をしている。かれらの姿をみていると、いまの日本人は死をも恐れないサムライの心を失ったように思える。」

しかし、僕自身は現代の日本で「武士道が廃れた」とは思いません。


f0022982_1327987.jpg新渡戸氏は武士道を「仏教、儒教、神道が合わさったできた大和心である」と説明しました。だとしたら、武士道とは武士階級のみが有する道徳観でもなく、死をも恐れぬ「武人の心」だけに留まるものではないのだと思います。

ごまかさず、逃げず、慎ましく、気高く、正義を実践するための心=「勇」苦しんでいる人のことを心に留める=「仁」を常に心に抱く。

決して特別なことではないかもしれない。
けれども、身分や生まれに関わらず、すべての日本人が古来から培ってきた心。それが「武士道」であると、私は勝手に考えています。

そういう意味で武士道とは、軍事力に裏付けされたものではない、財力に裏付けされたものでもない、「本当の意味での強さ」を体現するものなのでしょう。

武士道は日本人のDNAに刷り込まれた…日本人ならば誰もが有している「精神」なのだと思います。いまこそ目覚めよ!日本人のDNA(笑)

私自身は偉そうなことを言えるような人間ではありませんが…むしろ周囲の人間からは「腹黒い人間」、「諸悪の権化」などと言われていますが(爆)他者に対しても自分に対しても誠実でありたいな。そのように思います。またこの国の豊饒な歴史と伝統を、これからも愛していきたいと願っています。


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# by takedasikon | 2011-08-09 13:43 | そこはかとなく想う…

御刀を磨く!

予定が一杯で目が回るような日々が続いていました。
「目が回りそうだ!せめてゆっくり眠る時間が欲しい!」
…と、そのように願っていたら変な形で願望が叶ってしまいました。

私は人一倍暑がりなのですが、夜中に猛烈な寒さで目が覚めました。
身体がブルブルと震え…震えが止まらないのです。

おかしいな~?そう思いながら毛布をひっぱり出してきても、まだ寒い…
これは不自然だと思い体温計を取り出してみると、体温が39度2分に!
完全に風邪です(苦笑)

取り敢えず、一日休みをもらってゆっくり寝よう…
大概はそれで治るのですが、今回は予想に反して、寝ても薬を飲んでも熱が下がらず
三日も寝込んでしまいました。。。物凄いロスタイムです。

三日目の夕方。つまり今日の夕方になって漸く、37度6分まで熱が下がってきました。
ここまで、熱が下がると漸く「何か活動をしよう!」という気になってきます。
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そういう時に、私は身近なものを綺麗に整理したり、身近なものをピカピカにしたりすることを好みます。本棚の整理、靴を磨く、意味もなく銀製品をピカピカになるまで磨く(笑)

そして久しく、刀袋に入れたままになっていた愛刀を磨くことにしました。
綺麗に汚れをふき取ってから、丁寧に丁子油を刀身に塗り込んでいきます。

こうしていると、まるで御刀にも感情があって喜んでくれているような心持になります。大切なものを磨けば、心にこびりついた穢れも、少しは清められたような気持ちになります。

時折、このような身辺の整理を行うことも大切なことなのでしょう。
何気ない健康の大切さや、ささやかな幸せについて心を馳せる貴重な時間になりました。
たまには病を患うのも悪くはないかもしれません。

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# by takedasikon | 2011-07-29 00:45 | そこはかとなく想う…
久しぶりの更新ですね(苦笑)
昨日は、久しぶりに比叡山に登ってきました。比叡山は京都市の北東部に位置する山で、その昔は京都の鬼門を守る役割を担っていたと言われる仏教・天台宗の聖山です。鎮護国家の大道場(国の平和と発展のために祈りを捧げる聖地)として、現在も日夜、数多くの僧侶の方々が祈りを捧げられています。

私が敬愛する武田信玄公も、比叡山延暦寺に対する信仰が厚く、信長の焼き討ちにより焼亡した比叡山の復興を悲願としていた…と伝えられています。

そんな比叡山ですが、現在、黒沢明監督生誕100周年を記念するイベントが開催されていていますその一環として「大甲冑展」なるものが行われており…それを観に行ったのです。目指すは武田信玄公の甲冑!(笑)
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比叡山山頂は霧が立ち込めており…
上の写真のように水墨画のような…幽玄な世界が展開されていました。
地上とは異なり、山上ではいま桜が満開です。霧の中…桜の花に誘われていると、この世ではない異界に紛れ込んでしまいそうな。。。そんな雰囲気が漂っていました。
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そして…今回の比叡山紀行で、一番見たかったのが、この「ミロクの石仏」です。大きく損傷していますが、これは織田信長による比叡山焼き討ちの際に受けた傷と伝えられています。観光客も現れない山中に、ひっそりと佇む石仏…深閑とした静寂と木々の中で、優しげな表情で道行く人を見守ってくれている…そんな風にも感じられます。

漫画『センゴク』(私の好きな戦国時代を題材とした漫画です)の中では、この石仏に抱かれるようにして「お鹿」という名の少女が命を落とすシーンが印象的に描かれています。
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←劇中で命を落とす「お鹿さん」
このお鹿なる人物は、漫画の上で創作された架空の人物なのですが、幼い頃より時代に翻弄され続けた悲劇的な人物として描かれます。

そんなお鹿が、生まれて初めて恋をします。愛する人を救いたい!その一心で、お鹿は、信長による攻撃を受けている最中の比叡山に飛び込んでしまいます。自分の命と引き換えに、愛する人を救ったお鹿は瀕死の傷を負いながら、この石仏の元にたどり着きます。そしてこの石仏に抱かれるようにして「恋は明るいもんじゃったよ」と語りかけ、命を落とすのです。

涙脆い私はこのシーンで当然、落涙です(苦笑)
この挿話はもちろん創作ですが、この石仏の見守る中…叡山では多くの人々が命を落としました。傷ついた石仏は、そんな愚かな人間の業を受け止めるかのように、今も数百年の時を超え優しげな笑みを浮かべ佇んでいます。

さて…いよいよ!私が会いたくて仕方がなかった信玄公甲冑との対面です。
詳細は次回に!下の写真は武田信玄公甲冑(右)と上杉謙信公甲冑(左)です。
かっちょいい~!
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# by takedasikon | 2011-05-02 16:51 | 武田信玄

謹賀新年

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明けましておめでとうございます!
昨年は暖かい人々との「縁」に守られて、良い1年にすることが出来ました。
感謝しております。今年も沢山の人達との素敵な出会いがありますように。

皆様にとっても、健康で幸せな一年になりますことを祈念しております。

武田信玄公の古歌にもあります。
『人は城 人は石垣 人は堀 情けは味方 仇は敵なり』

人こそが日々の糧であり、人こそが国であり、人こそが我が人生です!
良い年になりますように…

…ということで、上掲したのは私の心の英雄・武田信玄公の雄姿です♪
今年の初夢は何故か、武田信玄公と向かい合って会話する…という内容のものでした。
これは縁起が良い(笑)出だしから順調です♪

昨日は家族との新年会を終えてから初詣へ…
不況になると、初詣客は増えるといいます。今年はどのような祈りが捧げられるのでしょうか?

先日の新聞に面白いことが書いてありました。
「初詣の祈り」は人生の縮図そのもの…
学生時代には「合格祈願」、「恋愛成就」
家族を持ってからは「家内安全」、家族の「病気平癒」
経営者になってからは「景気に関する祈願」などなぞ…
新年の祈りには、その時の等身大の自己が反映されるというのです。

なるほど…真理ですね。
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ともあれ、例年の如く私は神戸の湊川神社へ…御祭神は南北朝の英雄・楠木正成公!
私の誕生日は、楠木正成公の御祭礼日なので、このお宮で名前を付けて頂きました。なので、初詣は湊川さんと決めています。

途中、大きな牡丹雪が降りしきります。
神戸の初詣で雪が舞っている様子は、生まれて初めて見たような気がします。

本殿に参拝し、御祭神に神楽を奉納します。
…その後、歩いて生田神社

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古くは『枕草子』にも登場する有名な神社なのですが…最近は芸能人の結婚式が行われたことでマスコミ等に取り上げられるようになりました…(苦笑)

生田神社には、ほぼ毎日参拝しています。
生田神社は、自分が一番精神的に辛かった時期に、常に心の支えになって下さった神社です。生田の女神様は、私にとって最強の女神様なのです(笑)思い入れはとても強い!

御神籤をひくと一番札の「大吉」
運勢は「施して報いを願わず 受けて恩を忘れず」

何か良いことがあるかも…と思い、新春のご祈祷の申し込みに行くと
とても美しい巫女さん。
少し会話をしたのですが、とても良い方でした。これでテンションが一気に上がる…

今年は何か良いことがありそうな気がする~(笑)

こんなことを書いていたら、また友人から…
「腹黒い悪人」やら「悪の枢軸」やら「大佞人」やら「女の敵」やら罵詈雑言を浴びせられる
のでしょう…(苦笑)忘年会に参加した諸君。断言しておこう!

僕はそんなに悪い人間ではないよ…(たぶん)。決して善人ではないけれどもね(^-^;

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# by takedasikon | 2011-01-02 12:32 | そこはかとなく想う…
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昨日は大阪四季劇場でミュージカル『ウィキッド』を観劇してきました。

感想は…素晴らしいの一言です!

想像以上の舞台でした。
ストーリー構成も、役者さんたちの演技も、そして何よりも音楽が素晴らしい!1曲、1曲に細胞が活性化されて…背筋にビビッと電流が流れ、目に涙が溜まる(笑)大げさではなく、そんな内容のミュージカルでした!

観劇後、寿命が延びたような気がする(爆)
やはり、感性を刺激する。心の栄養分の補充は日常的に必要だと思いました♪

ストーリーは、私の大好きな『オズの魔法使い』の裏話!?のような形式になっています。

『オズの魔法使い』で、主人公ドロシーに退治された邪悪な魔女・エルファバがこの舞台の主人公です。生まれつき、肌の色が緑色の突然変異だったエルファバは周囲からの差別に悩まされながらも、強くたくましく成長していきます。

そんな彼女が、どうして都を脅かす「お尋ね者」にされてしまったのか?どうして、誰にも愛されず、憎まれながら死んでいかなければならなかったのか?

その裏側には隠され友情、愛、そして秘密がありました…。
というストーリーです!

よくある、パラダイム転換型サイドストーリーなのですが・・・
観たらわかる!観たらわかると思います(笑)泣けます。たぶん泣いてしまうと思います(笑)

昨日の公演では、カーテンコールの際に10分くらいスタンディングオベーションの拍手が鳴りやみませんでした。何度も、何度も、舞台上に現れてくれる役者さん達に会場から笑いが湧き上がるシーンも(笑)それぐらい素晴らしかった!

まだご覧になられていない方は是非お勧めです!
劇団四季のプロモーション映像
添付しましたので、宜しければどうぞ!
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http://www.youtube.com/watch?v=u9lUW5i6Y6M

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# by takedasikon | 2010-12-31 11:12 | そこはかとなく想う…
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いよいよ、今年も後僅かで終わりですね…。

ただ、今年は例年よりも過密スケジュールである為か、年の瀬という感覚が一切しないのですけれどもね…(笑)

本当に終わるのか?今年?(未だ半信半疑です:汗)


上の写真でもお分かりのように、まだ舞台『ジャンヌ・ダルク』の余韻に浸っています♪いやぁ~良い舞台だったな~感動しました(^-^)

今日は、ジャンヌダルクではありませんが、ミュージカルを観に行きます。
これが今年の舞台収めです。

今日、観に行く舞台は…
劇団四季のミュージカル『ウィキッド』です!
 


こちらも以前からずっと観たかった舞台なので、今からとても楽しみです。
また感想アップしますね!

昨夜、ネットサーフィンをしていたら『ジャンヌダルク』の紹介番組の動画が流れていました。
こやって観てみると、よく出来た舞台だったなぁ~と改めて思います。出来ればもう一度観たい(笑)早くDVD化されないかなぁ~!

興味のある方は、舞台の雰囲気が少しわかると思いますので
下からどうぞ!
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http/www.youtube.com/watch?v=6FDACHfgpuI&feature=related

さて、出掛ける前に諸々の雑事を片付けないと…
結局冬休みに入ってもバタバタしてるなぁ~(T-T)

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# by takedasikon | 2010-12-30 10:31 | そこはかとなく想う…
f0022982_11111665.jpg昨夜は、堀北真紀さんが主演の舞台『ジャンヌ・ダルク』を鑑賞してきました。

今年の夏から楽しみにしていた舞台でした!

キャスティングがとても豪華で、年に数回しか演劇を観に行かないような僕でも知っている俳優さんや女優さんが大勢出演されています。

主な出演者でも…

堀北真紀…ジャンヌ・ダルク
伊藤英明…シャルル7世
浅野温子…ヨランド・ダラゴン
西岡徳馬…ラ・トレムイユ卿
六平直政…コーション司祭
田山涼成…傭兵レイモン   柴本幸…マリー・ダンジュー  山口馬木也…ベッドフォード公

という感じです! TVを全く見ない私でも知っている方々なので、一般的にはかなり有名な方々なのではないでしょうか?(笑)

座席も、とても良い席が取れました。
舞台から四列目の席で、出演者の方の目線なども細かく見れました。舞台の上で演技者が走ったり、動いたりすると顔に風が当たるんです。やっぱり演劇は前で見ると凄いなぁ~!と興奮しました☆

エキストラの出演者の方も多く
パンフレットで読むと130人もの方が出演されていたそうです。
130人の兵隊が、甲冑を身にまとい軍旗を振りかざし合戦を行うシーンは圧巻でした。

演出にも工夫がなされていて…
130人なのに、こんなにすごい戦闘シーンが展開できるんだ!…と、とても驚きました!
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中でも、オルレアン解放戦の戦闘シーンは圧巻です。ブルガリアンヴォイスを効果的に使用したBGMが流れる中…

銀の甲冑に身をまとい軍旗を手に「我らには神の加護がある。イングランドの蛮族を追い払え!」と颯爽と舞台に現れる堀北ジャンヌの姿は、凛々しくとても美しかったです。

「堀北真紀さんとは、こんなに綺麗な女優さんなんだ…」と改めて気づきました。(失礼ながら堀北さんのことは、あまり存じ上げていなかったのですが:苦笑)

一気にファンになりました。

また、三宅純さんの音楽がとても素敵なんです。特に「オルレアンの少女」はかなり気に入りました♪

やはり舞台は良いですね。映画も好きだけど…スクリーンでは感じられない熱意とエネルギーが感じられます。やはり「生」のエネルギーは侮れない!

今年は仕事で、沢山の舞台やコンサートを鑑賞させて頂きました。
大阪フィルハーモニーのオーケストラも楽しかったなぁ~。

舞台『ジャンヌ・ダルク』のおかげで、とても素晴らしいクリスマスイブを過ごせました♪
是非お勧めです!
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# by takedasikon | 2010-12-25 11:42 | そこはかとなく想う…