武田信玄公の御生涯に深い敬慕の念を抱いている、管理人・大膳大夫カツヤの徒然なる日記を紹介致します。


by takedasikon
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ご無沙汰しております!
最近、調子に乗ってマイカーを購入し、一眼レフを購入し…と欲望のままに生き、欲望のままに遊び暮らしていたので更新が滞っておりました(^^;

危うい…危うい…

さて、表題にもありますように…先日、京都国立博物館で開催されていた『長谷川等伯展』に足を運んで来ました。主たる目的の一つは長谷川等伯の筆による「伝・武田信玄公像」にお会いすることです!

長谷川等伯展はものすごい盛況で、入館待ち時間が2時間を越えるのはザラという状況でした。比較的、金曜日の晩などは空いていることが多いので、仕事帰りに職場から車を飛ばして遊びに行きました。

とても充実した内容の展覧会で、私は開催期間中に2度足を運びました♪なかでも目玉になっているのが国宝にも指定されている「松林図」です!これぞ日本の宝…墨の濃淡で表現された「霧」に溜息が漏れます。。。

しかし、私にとって特に思い入れの深い作品は、やはり「伝・武田信玄公像」なのです!

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武田信玄の肖像画として、あまりにも有名なこの画像…。しかし、近年の研究では「この画像の像主は、信玄とは別人ではないか?」という説が有力になってきています。

…じゃあ、この画像の像主は誰やねん?

という話について語ろうと思っていたら、用事で外出する時間になってしましました。続きは、また帰宅してからアップします。。。ではでは(苦笑)

ちなにみ上の画像は、管理人・大膳大夫カツヤが所蔵している掛け軸で、長谷川等伯筆「武田信玄公像」を模写したものになります。本物ではないですよ~♪
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# by takedasikon | 2010-05-23 12:08 | 武田信玄
ご無沙汰しております。随分とブログの更新が滞ってしまいました(>_<)

正月早々から「信玄公詣」ということで甲斐へ飛び!また「信玄公の墓前にご挨拶に参らねば…」ということで、高野山に登ったりと…忙しい中でも信玄公を満喫しております♪

私事ですが、管理人・大膳大夫カツヤは兵庫県に在住しています。
実は兵庫県は甲斐武田氏と縁が深い県でもあるのです。今日は仕事で尼崎に出向いていたのですが、この尼崎には武田信玄の孫のものと伝わるお墓が残されています。

仕事のついでに、足を伸ばし、お墓参りをしてきました。
私も甲斐武田源氏の端くれ…少しは縁があると勝手に思っているので(笑)
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写真中央が武田信玄の孫と伝えられる武田勝親の墓碑です。
武田勝親は武田勝頼の三男で、武田家滅亡に際して甲斐を逃れ、この尼崎の地まで落ちて来たそうです。また、勝親は尼崎の領主であった池田信輝に匿われたと伝えられています。

f0022982_2250171.jpgその後の勝親はどうなったのか?諸説があります。
尼崎まで落ち延びて来たものの、残念ながら勝親はその後すぐに夭折してしまったと伝える史料もあれば…

いやいや!亡父・武田勝頼の復讐を果たすため石山本願寺に加担し、その後103歳まで生き延びたという史料まで(笑)けれども、この話を鵜呑みにすると…織田信長と石山本願寺との戦いが終結するのは武田家が滅亡する2年前なので年代が合いませんよね(苦笑)

そして…(ここで、こんな話をすると興醒めですが)武田勝頼の三男に勝親という人物が居たということを裏付ける確実な史料というものは確認されていません。あくまでも「武田勝親の物語」は伝説の域を出ないという意見もあります…では、何故このような伝説が生まれたのか?謎が謎を呼びますよね?

伝説の真偽はさて置き!この尼崎の地に、武田勝頼の血を引くと信じられていた人物が存在していたことは事実です。彼はいったい何者だったのでしょうか?ロマンですよね~☆
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ちなみに、この「武田勝親墓」の墓碑の銘文の撰者は淡州の山縣長周という人物になっています。武田信玄の股肱の臣・山縣昌景に繋がる人物でしょうか?気になります(笑)

あと、尼崎市のお隣、西宮市には武田信玄公の墓と呼ばれている塚があります!
こちらもブログで紹介してゆきますね!!

武田勝親の墓参後、すぐ近くにある「豚々亭」という中華料理屋で昼食!(安くて美味しいです☆)そして映画『オーシャンズ』と『かいじゅうたちのいるところ』を観て帰りました♪

楽しい休日でおじゃりました!

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# by takedasikon | 2010-01-31 23:19 | 武田信玄
f0022982_875528.jpg元日の我が家の風習。

日付が変わると、武田神社から頂いた新しい神札を神棚にお納めする。床の間には信玄公の掛け軸を飾り、新年の準備を致します。

そして、信玄公の御神霊に新年のご挨拶。思う存分戦国の世に想いを馳せる…。あまりにも信玄公への思い入れが強いため、家族からは呆れられています(苦笑)

写真は昨年新調した信玄公の掛け軸コレクションのうちの一つです!

今年も無事に新たな年が迎えられたので、今から信玄公ファンの聖地・甲斐国(山梨県)に向かい、信玄公を思いっきり体感してこようと思います。

現在、京都駅!新幹線の中からブログを更新しています(笑)

ではでは…いざゆかん!遥かなる信玄公の国へ!
↑テンションが上がり過ぎています♪

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# by takedasikon | 2010-01-04 08:20 | 武田信玄
あけましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします!
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写真は今年の初日の出です。
仕事柄、毎朝通勤の途中で日の出を眺めているのですが(苦笑)

やはり新年の初めの日の出を拝むと…
なんだか新しく生まれ変わったような気持ちになれます。


例年の恒例として朝の6時20分に友人たちと待ち合わせ
南に向かって喋りながら歩いてまいります。
東の空はようよう白くなりゆき…西を見ればまだ、黄金色に輝くお月様が顔を見せてくれています。なんだか壮大な心持ちです♪
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朝日が昇る前のコバルト色の空、光と闇とが微妙なバランスで溶け合う瞬間がとても好きです。このような時間を楽しみながら空を眺めていると、自分自身が地球に溶け込んでゆくような感覚に陥っています。たまには空を眺めてみるのもいいものですね。
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寒風の中、顔面まで凍りつきそうな感覚を覚えながらも、日の出を待つ。
昇りくる朝日が黄金色の光で闇を切り裂いてゆきます。美しい♪

友人と別れ、一族で新年を祝う。親戚一同が引き上げてから初詣に向かいます。
私の名付け親でもある湊川神社(御祭神・楠木正成公)まで自宅から歩いて移動、新年のご挨拶、そのまま藤原紀香で一躍有名になった生田神社に参拝、そして新春祈祷を受ける。

生田神社は私の心の拠り所。自宅から近いこともあって、ほぼ毎日参拝しています。色々と追い詰められてシンドかった時期がありました(苦笑)あの時は、藁をもつかむ思いで社殿に来ていたっけ…この神社に限らず、神社に来るとなんとなく落ち着けるのです。静かな心になれるのです。私にとって大切な場所です♪

巷では、近年「年越し蕎麦」と共に「年明けうどん」が流行しているそうですね。
太く長く…という縁起を担いでいるらしい。

帰り道のコンビニで佐都殿から教えて頂いた武田信玄公のうどんを早速発見!購入しておせちと共に頂く!なかなか美味しかったです☆
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意味不明の日記になりましたが…やはり最後は信玄公で落ち着いたな(自爆)
ともあれ、今年が皆さんにとって実りある年でありますように!
私も頑張ります♪今年も宜しくお願いいたします。


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# by takedasikon | 2010-01-01 23:54 | そこはかとなく想う…
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今年もあと僅かで過ぎ去ります…。
今年は本当に実りのある豊かな年でした。自分の中のあらゆるものが変換を遂げる…そんな一年であったようにも思えます。

今年は様々な出会いがありました。プライベートでも、仕事でも、そして先日開かれた中学時代の同窓会では、親しかった人との新たな出会いを得ることも出来ました。どの出会いも、どの知人も自分にとっては欠かすことの出来ない大切な宝物。この宝物があるからこそ、明日に希望を託せるし、この宝物があるからこそ、過去を振り返ることが出来る。

人との出会いそのものが、私の人生と言っても過言ではありません。
これから先も、「出会い」という美酒を愉しめますように♪

出会って下さった方、共に泣いて下さった方、共に笑ってくださった方、心からの言葉でありがとう。来年も幸がありますように!

ここで最近私がよく聴いている歌の一節を…なんとなく気持ちが重なるから(笑)

君がいれば いつでも
君がいれば 笑顔になれるよ
まだ愛なんて呼ばないけれど
変わりそうもない

君のそばで 夢見て
君だけを 見つめていよう
生きている意味ならば 此処にあるよ

遠い傷に縛られ 歩けない時は
人なんか失くしながら進んでいくもの
…そう思うんだ

迷いながらでいいよ 僕ならば何時でも居るから
君の背負う痛み いつか消してみせるよ

君がいれば 未来は
君がいれば 絶対に変わるよ
何故かと聞かれたら言うけど
大好きだから


浅岡雄也【君がいれば】より(部分)

恋の歌ですが、私自身は私と出会ってくれた多くの人々の面影を浮かべながら、この歌をよく聞きます。あなたが居てくれるから、私は笑顔になれます♪

来年もあなたにとって素敵な年でありますように。

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# by takedasikon | 2009-12-31 23:21 | そこはかとなく想う…
こんにちは♪
今年もあと僅かですね。今年は色々な出会いに恵まれて幸せな一年でした。出会って下さった方、支えて下さった方々に心から感謝しています。
あとは心静かに…読書をしながら年明けを待とうと思います!

と、朝から「武田三代軍記」を読んでいると、宅急便が!?
我ながら子どもじみていますが(笑)武田信玄公のフィギュア(模型)を発注していて、それが届いたのです!!クリスマスプレゼントをワクワクしながら開封した童心に戻ってダンボールを開封…おお~!カッコイイ♪
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↑写真は、私の書斎の本棚の上ですが…
なんだかエライことになってますね…(苦笑)背後の屏風や旗指物、冑の模型などは以前から購入していた私物です。うーむ…オタク街道まっしぐらですね(笑)今回購入した模型は中央の天を見上げて軍配団扇を振りかざす武田信玄公です!
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限定100体のフィギュアで、デザインは戦国無双シリーズのデザインなどを手がけられている諏訪原寛幸氏!気に入っています。
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フィギアの販売元のアドレスは以下です。
興味のある方はどうぞ!現在、信玄公と謙信公がラインアップされています。
http://item.rakuten.co.jp/beni-ya/c/0000000204/

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# by takedasikon | 2009-12-31 12:12 | 信玄公コレクション
こんにちは♪
仕事を収め、ここ数日は家の用事と読書三昧です。久しぶりにゆったりとした時間が流れています。映画を観に劇場へも!『アバター』と『2012』を観てきました☆そして今日は中学の同窓会です。外出までに時間があるので、三方ヶ原合戦レポの続きを…。

―武田軍、織田・徳川領へ進軍!―

武田信玄動く!
元亀3年(1572)のこの頃、このニュースほど日本中を震撼させたニュースはなかったのではないかと思います。信長&家康は恐怖で縮みあがり!逆に信長、家康の圧政に苦しんでいた多くの人々は「信玄出陣」の報に光明の差す思いを抱いたに違いありません!

実際に、この時の武田信玄の進撃は「軍神」の異名にふさわしい緻密で激烈なものでした!

信玄はまず軍勢を三つに分けました。秋山信友率いる別働隊は信長の本拠地・美濃国に侵入!信長の動きを牽制します。同時に、武田家の突撃隊長ともいえる山県昌景ひきいる別働隊は家康の領国東三河に侵入!武田信玄ひきいる本隊と徳川家康の領国を分断する作戦に出たのです。

武田軍の猛攻の前に、徳川方の支城は三日に一城のスピードで次々と陥落!若き徳川家康は苦境に立たされます。。。
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↑管理人所蔵「天竜川難戦図」より、そんな感じで困っている「徳川家康像」です!(笑)

さすがに「ヤバイ」と思った徳川家康!かといって信玄には独力では敵いません。しかし、信玄の快進撃をこのまま黙って見過ごしていると「頼り甲斐のない大将」として家臣たちから見放されてしまいます。

家康は数千の兵を引き連れ、武田軍の動きを偵察するために出陣します。
講談「三方ヶ原軍記」の中で、家康は「領主たるものは民と共に苦しみ、民と共に楽しむ!」と言い放ち、武田軍に侵される領民を守るために出陣したと伝えていますが、内心は信玄への畏怖と、圧倒的な軍事力により武田方へ靡いていく国人の姿に恐怖を覚えての出陣であったと思われます。
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↑管理人所蔵「天竜川難戦図」より、圧倒的な武田軍への恐怖で凍りつく徳川兵

この頃の、家康の心境を考えると胸が苦しくなります。まさに追い詰められた日々。そのストレスは筆舌しがたいものだったでしょう。ただ、この時の辛苦が後の天下人・徳川家康を作り上げていきます。

武田軍の偵察に出た徳川家康!しかし、その動きは軍神とも称される武田信玄の諜報網に捕らえられていました。やがて徳川軍は、武田軍に捕捉されてしまいます。ここに一言坂の激闘が幕を開けるのでした…

つづく!

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# by takedasikon | 2009-12-29 15:58 | 武田信玄
こんにちは。
私事ですが、昨夜ようやく本年の仕事納めを完了し今日から冬休みです♪…ということで、滞っていた「三方ヶ原合戦レポート」の執筆を本日から再開したいと思います(^_^)

…と、その前に、前回のブログで御紹介させて頂いた「ペプシについている武田信玄公ストラップ」を自分の携帯電話に装着してみました。なかなか気に入っています。小さいながらも居直っているような信玄公の表情が愛らしいです☆
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また、前回コンビニで信玄公と衝撃的な出会いを果たしてからというもの…仕事帰りにコンビニに寄るのが日課になってしまいました(笑)

歴史人物ストラップの収集を始めたのです。
1日、2本以上は買わない!商品だなの手前に出ている商品にしかてをつけない!という自己ルールの元(特に意味はないのですが…:汗)

先日、戦国武将キャラについてはコンプリートしました!
揃ったキャラクターで「鶴翼の陣」を形成し記念撮影♪
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向かって左より、伊達政宗殿、織田信長殿、武田信玄公、上杉謙信殿、真田幸村殿、直江兼続殿となります。そういえば…学生時代にスターウォーズのボトルキャップもよく集めたなぁ~

家族からは呆れられていますが…私を馬鹿にしている弟の携帯にはチャッカリ上杉謙信のストラップが装着されています。お前も集めてるやんけ!!(叫)

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# by takedasikon | 2009-12-27 12:57 | 武田信玄